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永野が「さすがにおかしい」番組スタッフに激怒した【衝撃の理由】とは?「悪いテレビのすべてが詰まってる」

  • 2026.1.24
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2018年撮影:【BuzzVideo「サンドチャンネル」開設発表会】 芸人の永野 (C)SANKEI

お笑い芸人の永野さんは、独自の視点と歯に衣着せぬ発言で、多くの視聴者から熱烈な支持を受けています。そんな永野さんが、自身の冠番組でのスタッフの振る舞いに対し、「悪いテレビのすべてが詰まっている」と猛烈な批判を展開し、大きな話題となりました。

かつてのバラエティー番組を彷彿とさせるような、あまりにも過激で、ある種「時代錯誤」ともいえる番組制作の裏側。そこには、現代のコンプライアンス重視の流れとは真逆の、驚きの光景が広がっていたといいます。一体、永野さんが「さすがにおかしい」と断じた番組の状況とは、どのようなものだったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

永野さんが「悪いテレビのすべて」と憤慨した番組の光景とは?

番組スタッフとの攻防戦を語り始めた永野さん。ターゲットを怖がらせるためなら手段を選ばない制作陣の姿勢に、強い不満を抱いている様子です。嫌がる永野さんに対して、至近距離でショッキングな写真を見せつけたり、拒絶すると「根性がない」という空気を作ったりと、現場の過酷な実態が次々と明かされました。

さらに永野さんの怒りは、番組のキャスティングや演出の細部にも及びます。制作会社の偏ったジャンルへの執着を指摘し、「現場にはオヤジしかいない」と一刀両断。永野さんほどの芸人ですら、思わず「引いてしまった」という、その異常な光景とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 現代のテレビ業界では非常に珍しくなった演出のひとつ
  2. 出演している女性の衣装に関すること

「最近までアシスタントの子もなぜか」現場の違和感を激白

答えは……アシスタントの女性が水着です!

このエピソードは、2025年12月9日深夜に放送されたテレビ朝日系『永野&くるまのひっかかりニーチェ』で語られた内容です。

番組内で怪談やホラーの話題になった際、永野さんは自身が2018年からMCを務めているMONDO TVのバラエティ番組『戦慄トークショー 永野が震える夜』のスタッフへの不満を爆発させました。突然スタジオモニターに呪いの人形の写真が映し出されると、永野さんは「やめてよー」と悲鳴を上げながらも、「そこのスタッフと同じやり口ですよ」と苦々しい表情を浮かべます。

永野さんは、隣の席ほどの至近距離でショッキングな写真を見せられた過去を振り返り、「俺、さすがにちょっとキレましたよ」と告白。スタッフが恐怖を煽る演出を強行し、嫌がると「根性がない」という空気を現場で作り上げる姿勢を「悪いテレビのすべてが詰まってる」とヒートアップしながら批判しました。

さらに、視聴者を驚かせたのが「アシスタントの子もなぜか水着なんですよ」という暴露です。心霊番組という設定にもかかわらず、脈絡なく露出度の高い衣装を女性に強いる体制に、永野さんは「この俺でも気づきますよ、さすがにおかしい」と、強い違和感を覚えたことを明かしました。

「その制作会社、心霊モノとエロしかやってねーから」と、時代錯誤な番組作りの背景を鋭く突っ込むと、共演者の令和ロマン・髙比良くるまさんや三谷紬アナウンサーも、その独特すぎる現場の空気に驚きを隠せない様子でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

どれほど理不尽な現場であっても、それを笑いに変えて届けてくれる永野さんのプロフェッショナルな姿勢には、改めて驚かされますね。番組のあり方に疑問を抱きながらも、長年MCとして向き合い続けるその忍耐強さと、おかしいことを「おかしい」とはっきり口に出せる誠実さが、今の永野さんの魅力につながっているのかもしれません。

昭和や平成のテレビが持っていた危ういパワーを、令和の時代に語り直す永野さん。そんな彼の言葉の裏にある「現場への愛ある毒舌」を知ると、ますますこれからの活躍に注目したくなりますね!