1. トップ
  2. 「耐えられなかった」キンタロー。の意外な【前職】とは?

「耐えられなかった」キンタロー。の意外な【前職】とは?

  • 2026.1.15
undefined
2015年、「Simeji 今年の顔文字大賞 2015」発表会に出席したキンタロー。(C)SANKEI

唯一無二の存在感を放つお笑い芸人・キンタロー。さん。そんな彼女にも、芸人として売れる前の“社会人時代”がありました。本人いわく、その頃に就いていた仕事については「向いてなかった」とはっきり実感したそうです。はたして、キンタロー。さんがそう悟った職業とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

「向いていなかった」と悟った社会人経験

この出来事は、キンタロー。さんがトーク番組にゲスト出演した際に語られました。話題は、芸人になる前の経歴へ。MCから「社会人時代は、どんな仕事をしていたんですか?」と聞かれたことがきっかけでした。

キンタロー。さんは、芸人になる前に複数の職業を経験していたことを明かします。その中で、特に印象に残っている仕事については、今振り返っても「自分には合わなかった」と感じている様子でした。

理由は明快です。決められた時間に起き、同じ電車に乗り、同じ場所で同じ作業を繰り返す日常。そのリズム自体が、どうしても自分の性格に合わなかったといいます。

はたして、キンタロー。さんが「耐えられなかった」「悟りましたね」とまで語った社会人時代の職業とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 社内で座って行う業務が中心
  2. 土地や建物などを扱う会社

キンタロー。が合わなかったと語った前職の正体

答えは……不動産会社の事務です!

このエピソードは、2025年12月4日に放送されたフジテレビ系『ぽかぽか』で語られた内容です。

番組内で、MCのハライチ・澤部佑さんから社会人時代の仕事について聞かれたキンタロー。さんは、「社交ダンス講師をやったのちに、不動産会社の事務を」と率直に告白しました。この発言に、スタジオからは「意外」と驚きの声が上がります。

続いて、神田愛花さんが「じっと座ってやれたんですか?」と質問すると、キンタロー。さんは思わず絶句。「いや、よく分かった」と反応し、「じっとしてられなかったです」と本音を明かしました。

キンタロー。さんは当時を振り返りながら、「同じ時間に起きて、同じ電車に乗って、同じところに行って、同じ時間まで働くっていう生活が、どうしても向いていなかった」と説明。「耐えられなくて」「悟りましたね」と語り、自分の性格や適性をはっきり自覚した瞬間だったことを明かしています。

ただし、この社会人経験が直接お笑いの道につながったわけではありません。キンタロー。さん自身も、この時点ではまだ芸人を目指していたわけではなく、「自分はこういう働き方の人間ではない」と気づいた、ひとつの経験として語っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今ではステージやテレビで、じっとしている時間のほうが少ないほど全身を使って表現するキンタロー。さん。社会人時代に感じた「違和感」は、後になって振り返ると、自分の性格を知るための大切な経験だったのかもしれません。

このエピソードを知ると、キンタロー。さんのエネルギッシュな芸風が、より自然なものに感じられるはずです。