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自身の“声”が「凄い嫌いだった」コンプレックスを抱えていた【大人気アーティスト】とは?

  • 2026.1.15
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Google Geminiにて作成(イメージ)

圧倒的な歌唱力とパワフルなボーカルで、多くのリスナーを魅了し続けているあるアーティストが、自身の内面に関わる意外な告白をし、静かな反響を呼んでいます。多くの人が“最大の武器”と感じているものを、本人は長年コンプレックスとして抱えていたというのです。はたして、声がコンプレックスだった大物アーティストとは? クイズ形式でご紹介します!

圧倒的な魅力と本人の意識のギャップ

そのアーティストは、唯一無二の存在感を放つボーカリストとして知られています。力強さと繊細さを併せ持つ表現力は、「この人にしか出せない」と評されることも少なくありません。しかし、その評価とは裏腹に、本人の中では長年ぬぐえない違和感があったそうです。

テレビ朝日系の音楽番組で語られたのは、表舞台に立つ前から抱えていた“ある思い”。歌だけでなく、普段の話し方にまで影響するほど、強い苦手意識を持っていたといいます。周囲からどう見られているかではなく、自分自身がどう感じているか。そのズレが、心の奥で積み重なっていました。

そんな感覚を大きく変えたのは、意外にもとても身近な存在からの何気ない一言でした。評価でも助言でもなく、素直な気持ちとして伝えられた言葉が、彼女の受け止め方を少しずつ変えていったのです。はたして、声をコンプレックスに感じていたアーティストとは誰なのでしょうか?

「地声が凄い嫌いでした」

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2023年、初エッセー集「ドキュメンタリー」刊行記念取材会での越智志帆(C)SANKEI

答えは……Superfly・越智志帆さんです!

このエピソードは、2025年11月16日に放送されたテレビ朝日系『EIGHT-JAM』で語られた内容です。

越智志帆さんは番組の中で、「地声が凄い嫌いでした。地声が嫌いで話し声も凄い嫌いだった」と率直な言葉で当時の心境を明かしました。多くの人が魅力として受け取る要素を、本人は長年否定的に捉えていたのです。

転機となったのは、幼なじみからかけられた「志帆ちゃんの話し声好きなんだよね」という一言でした。その言葉を受け、「良いんだ」と思えたことで、感覚が大きく変わったと振り返っています。評価ではなく、信頼する人の自然な言葉だったからこそ、心に届いたのでしょう。

また番組では、現在の喉のケアについても触れられました。越智さんは「喉だけ健康にしようと思うのは結構難しい」と語り、年齢も含め、全身の健康が声に直結すると考えているそうです。体の乾燥やむくみ、食生活まで意識することで、結果的に喉の状態も整ってきたといいます。

特に食事面では、小麦製品を控えるようになったことで、体調だけでなく喉にも良い変化があったと明かしました。かつて嫌いだったものと向き合い、今は丁寧に守り続けている姿勢が印象的です。

エピソードを知るとより好きになるかも

誰もが羨む魅力の裏側に、本人にしか分からない葛藤がありました。声と向き合い続けてきたからこそ生まれる表現力を知ると、越智志帆さんの歌が、より深く胸に響いてくるかもしれません。