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「お前ひどい奴らしいな」タモリから“絶交宣言”を受けた【人気芸人】とは?「友達になるのやめた」

  • 2026.3.2
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2019年撮影:テレビ朝日の金曜ゴールデン帯3番組の合同会見に出席したタモリ (C)SANKEI

芸能界には、意外な人間関係やドキッとするエピソードが隠れていることがあります。ある芸人が自身のラジオ番組で明かした、とある“伝説的バラエティ”の裏話もそのひとつ。人気番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の忘年会で交わされた、超大物MCタモリさんとのやり取りは、芸人仲間との関係性や人間ドラマが垣間見える印象的なエピソードです。その内容とは一体どのようなものだったのか、クイズ形式でご紹介します!

タモリが「友達になろうかなって思ったときあるんだよ。でもやめた」と言った芸人とは?

この言葉を言われたある芸人は、長年テレビやラジオなどで大活躍されている人気芸人。そんな人気芸人がラジオで「今でも忘れられない」と語ったのが、『笑っていいとも!』時代に経験した出来事です。

『笑っていいとも!』では年末に大規模な忘年会が催され、スタッフも出演者も一堂に会する一大イベントとなっていたのだとか。当日、タモリさんも出席し、お酒を片手にある芸人へ声をかけたといいます。そして、タモリさんが、ある芸人に向かってインパクトのある言葉を放ちました。

一体、タモリさんが「友達になろうかなって思ったときあるんだよ。でもやめた」と言った芸人とは?

ヒント…

  1. 南海キャンディーズのツッコミ
  2. 赤いメガネがトレードマーク

「西野に聞いたらお前ひどいやつらしいな」

答えは……南海キャンディーズ・山里亮太さんです!

このエピソードが語られたのは、2026年1月29日深夜放送のTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』。山里さんはここで、『笑っていいとも!』の忘年会の出来事を振り返りました。タモリさんから乾杯を促され、「山」と呼びかけられた山里さん。そこでタモリさんは「俺1回、山(里)と友達になろうかなって思ったときあるんだよ」と、まさかの“お誘いフレーズ”を口にします。喜ぶ山里さん——ですが、続くタモリさんの言葉は「でもやめたんだよ。西野に聞いたらお前ひどいやつらしいな」というものでした。

山里さんは、「もう今でも、その瞬間が忘れられない」と振り返っています。さらに、「当時西野が(タモリさんと)超仲良くて、それが羨ましくて。西野はしょっちゅうタモさんの家に行ってたし、西野から俺の話を聞いて、友達になるのをやめたって…」と、自虐的かつユーモラスにそのとき受けた衝撃を打ち明けました。

ラジオのなかで「何を言ったんだあいつは」と西野さんにやや恨み節をこぼしつつも、「でもたしかにタモさんがそうなることを俺は西野にしてきたな」と、自身の過去の態度やかけ合いについても反省している様子。芸人同士の複雑な感情と、尊敬する先輩からの“ナナメ上”なメッセージ、裏話に思わずクスリとさせられるエピソードとなりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

テレビのなかではみせない素の心情や、売れっ子芸人だからこそ経験する複雑な人付き合い。山里亮太さんとタモリさん、西野亮廣さんの三者が織り成すエピソードは、どこか人間らしさと温かみが感じられるものです。
番組の大忘年会という楽しい場であっても、心にグサリと残る言葉が交わされたり、自分の言動を省みたくなったり——。芸能界の裏側にある“人と人”との紆余曲折を知ると、それぞれの芸能人をますます応援したくなる気持ちが強まるかもしれませんね。

ちょっとした失敗談や反省、憧れからくる嫉妬など、すべてが人生の味わい。その一部を知ることで、ますます彼らの人柄が身近に、おもしろく感じられることでしょう。