1. トップ
  2. 中田翔「1000万が3〜4本ある」 “金のネックレス”の【最高金額】とは?「1本で…?」

中田翔「1000万が3〜4本ある」 “金のネックレス”の【最高金額】とは?「1本で…?」

  • 2026.3.3
undefined
2025年撮影:【プロ野球中日対DeNA】ヒーローインタビューを受ける中日・中田翔 (C)SANKEI

プロ野球界でもひときわ目立つ個性と存在感で、多くのファンに愛された中田翔さん。彼の現役時代のトレードマークといえば、首元に輝く豪華な金のネックレスが印象的でした。そんな中田さんがテレビ番組で明かした“驚き価格の金ネックレスエピソード”とは?クイズ形式でご紹介します!

中田翔の“伝説級金ネックレス”とは?

中田翔さんが引退後に出演したMBSテレビの『おしゃべり小料理ゆみこ』で、現役時代に身につけていた金のネックレスにまつわる意外な事実を語りました。
首元にごついネックレスを複数本重ねていた姿はファンに強烈なインパクトを残していますが、実はそのなかでも特別に高額な一本が存在していました。
一体、中田翔さんが「自分の持っているなかで一番高い」と語った金のネックレスとは、どれくらいの値段なのでしょうか?
ヒント…

  1. ダイヤ入り、重さはなんと500〜600g!
  2. 中田さんいわく「1回だけ試合につけていった」そうです

「僕が持ってるやつで一番高いのは1600万円ぐらいですかね、ネックレス」

答えは……1600万円です!

2026年1月31日放送のMBSテレビ『おしゃべり小料理ゆみこ』にて明かされたエピソードです。この日は、中田翔さんと番組MCの有働由美子さんが、小料理屋風のセットのカウンターでまったりとトーク。有働さんは「やっぱり中田さんというと金のネックレス。きょうはちょっと金じゃないなあと思って…」と声をかけます。
すると中田さんは「最近は、もう金はつけないかもしれないです」と現在のスタイルを語りつつ、「アクセサリーが好きっていうのもあるので、結構集めていた時期もありました」と回想。
そして、値段を問われると「僕が持ってるやつで一番高いのは1600万円ぐらいですかね、ネックレス」とサラリと告白。有働さんは思わず「いくら金っていっても、そんなになるの?」「1本…?」と絶句してしまいました。
その最高級ネックレスはダイヤモンドが散りばめられており、重さはなんと約500〜600g。中田さん自身「1回試合に着けていったけど、重過ぎて無理でした」と苦笑い。「ラッパーの人たちがよくつけているような感じのサイズ感」といい、「試合でつけてたらかっこいいかな」と思ったものの、ずっしり重い豪華ネックレスは結局、その1回しか出番がなかったそうです。
さらに「1000万のネックレスが3〜4本ありますね」とサラッと続ける中田さん。その後、「純粋に、あのぶっとい金ネックレスは、おしゃれではないっていう…気が付いたというか」と飾らない一言も飛び出しました。「僕は現役のときは、ぶっといのを2、3本つけて試合に出てたんで、1本じゃなく。ちょっとやりすぎてたなって」と、お茶目な笑顔も残しています。

エピソードを知るとより好きになるかも

中田翔さんならではのスケール感や遊び心、そして気取らないキャラクターが伝わってくる今回のエピソード。現役時代の派手な装いの裏には、「かっこいいと思ってやってたけど、重すぎて現実的じゃなかった」という等身大の思いも隠されていました。
大金をかけて集めたネックレス群にも「おしゃれじゃないって気が付いた」と笑い飛ばす、その素直さ。一時代を代表する選手の意外な一面を知ると、ますます中田翔さんを応援したくなりそうですね!
今はシンプルなスタイルを楽しみながらも、現役時代の豪快な記憶が語り継がれる、そんな人間味あふれる魅力にあらためて注目が集まりそうです。