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博多華丸が「嫌い」と断言した【後輩の特徴】とは?

  • 2026.1.14
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2023年撮影:お笑いイベント「華大どんたく」概要発表会 博多華丸 (C)SANKEI

博多華丸さんが、食事の場で感じる“ちょっとした違和感”について語り、注目を集めています。テーマは、居酒屋などで料理を注文する時の後輩の振る舞い。何気ないやり取りのはずが、そこに人柄や関係性が表れるといいます。博多華丸さんが「これはちょっと苦手」と感じてしまう決定的な一言とは何なのか。クイズ形式でご紹介します!

居酒屋での注文 華丸・大吉が考える“ちょうどいい距離感”

このエピソードが語られたのは、博多華丸・大吉のお2人が出演したトーク番組でのことです。視聴者から寄せられた質問は、「居酒屋で後輩が頼んでくれたらうれしいメニューは?」というもの。後輩との食事では、先輩が主導権を握る場面も多く、その振る舞いは意外と気になるポイントです。

まず大吉さんは、「意外とない」と即答。後輩が注文した内容について「そのオーダーいいね」と感じることは、実はあまりないと語りました。華丸さんもこれに同意し、「それはしょっちゅう行く間柄の話」と補足。初めて一緒に食事に行く後輩の場合は、「来てくれてありがとう」という気持ちが先に立ち、そこでセンスを見せられても困るといいます。

つまり、後輩に特別な気配りや“正解のメニュー”を求めているわけではないということです。むしろ、過度に気を遣われるよりも、自然体でいてほしい。そんなスタンスが感じられるやり取りでした。

ところが、その流れの中で、華丸さんが思わず本音を漏らす場面がありました。料理を決める際、先輩に判断を委ねるつもりで後輩が口にしがちな、ある一言が「嫌い」だと言います。気遣いのつもりでも、華丸さんにとっては会話が止まってしまう原因になるといいます。はたして、華丸さんが「嫌い」とまで言い切った言葉とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 注文の際によく聞く、遠慮のつもりで使われがちな言葉
  2. 積極性が感じられない一言

「それは嫌い」博多華丸が求める後輩のひと言

答えは……「なんでもいいです」です!

このエピソードは、2025年11月20日に放送されたBS朝日『家呑み華大』で語られた内容です。

番組の中で華丸さんは、「“なんでもいいです”って言うやつは嫌い」と、かなりストレートな表現で苦手意識を明かしました。理由はシンプルで、会話がそこで止まってしまうからだといいます。

例えば、「これ頼むけどどう?」と聞いた時に、「僕もそれ気になってました」と返ってくるなら問題ない。すべてを合わせるのではなく、「一応主張もある」ことが大事だと語っていました。「これ食べたい」と言ってくれる人の方が、一緒に食事をしていて楽しいというのが華丸さんの考えです。

華丸さんが好むのは、注文をめぐるちょっとしたやり取り。どれにするかを話し合いながら決める、いわば小さなディスカッションです。「全部任せます」という姿勢よりも、「自分はこう思う」と言葉にしてくれる方が、関係性として心地いい。そんな価値観が、この発言から伝わってきます。

決してワガママを言ってほしいわけでも、センスを見せてほしいわけでもありません。ただ、その場に参加している意思表示として、一言添えてほしい。それが、華丸さんにとっての理想の後輩像なのかもしれません。

エピソードを知るとより好きになるかも

「なんでもいいです」という言葉は、気遣いのつもりで使っている人も多いはずです。しかし博多華丸さんの話を聞くと、受け取り方は人それぞれだと気づかされます。食事の注文という些細な場面にも、その人の考え方や距離感が表れるもの。

このエピソードを知ると、次に誰かと食事をする時、自然と一言添えたくなるかもしれません。