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上司「喋ってる時に水飲む?」部下「いや…水ぐらい」話を聞く“態度”で口論に→その後、会議で我慢し続けた部下の“衝撃の末路”【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.28

仕事中に、水分を取ることは当然ありますよね。そんな水分補給のタイミングについて、注意を受けたことはありますか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『適時飲水』は、"先輩や目上の人の前での水分補給"をテーマに描かれています。

【適時飲水】#ショートドラマ

先輩の話し中に水分補給をして注意される梶原

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出典:@buzzdrama0617

「普通、先輩が喋ってる時に水飲む?」

先輩の白石が話している時に水を飲んだ梶原に対して、新実が注意しました。

梶原はキョトンとしています。

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「先輩に相談乗ってもらってるんだから、その態度はないでしょ」と新実は梶原に注意を重ねます。

「いやいや…水ぐらい…」と梶原が口を開くと被せるように「新実さんが言ってることは間違いじゃないよ」と白石が言いました。

「すいません…」と梶原は手に持っていたペットボトルの水をテーブルに置きました。

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腑に落ちない表情の梶原に白石は「何か不満?」と聞きます。

すると梶原は「いやー正直、水飲むことくらい良くない?って思ってます。別に話聞いてないわけじゃないんで」と正直な気持ちを話しました。

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「なら、せめて一言いってから飲みなよ」と新実が言いました。

「いや、それこそ一言挟む方が、話の腰を折ることになるだろ」と梶原。

「じゃあ、先輩の話が終わってから飲みな」と言う新実に「人によっては飲まないことで気を使わせることだってある」と梶原は話します。

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「けど、その割合は少数ね。水を飲んでいないことよりも、飲んでいることの方が気になる割合が多いのも事実」と白石は言いました。

梶原は、白石に「今後は目上の人やお客様の前では、その意識を持って」と注意され、観念したように「はい…」と返事をしました。

そして、白石は「相談はまた後日聞くね」とその場を後にしました。

同期の新実にチクチクと小言を言われ、煽られる梶原

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「水も我慢できないようじゃ、社会人として終わってるよ?」

白石が去った後、新実は梶原にちくりと言いました。

「は?」とカチンと来た様子の梶原。

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「私に実績で負けたくないんでしょ?それくらいできないと、一生負けっぱなしだよ?」

新実の、梶原への煽りは止まりません。

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「同期のクセに偉そうなこと言いやがって」

梶原は新実の言葉に憤ります。

そして「絶対負けねぇ」と心に決めるのでした。

会議前、梶原は大量の水を飲んで会議に臨むが…

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「今日の会議は長い戦いになる…。今のうちに飲むしかない」

ある日の会議前、梶原は会議中に水を飲まないために、開始直前に大量の水を飲みます。

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会議のメンバーは白石と新実と梶原の3人。

想像以上に長丁場の会議です。

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(流石に長すぎるだろ…。あの時飲んだ水のせいで尿意が…)と梶原は、あまりに長時間の会議で尿意を感じ始めます。

(けど、ここでトイレに行くわけには…)と、また注意されるのを避けたい梶原は、我慢することに。

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しかし、我慢の限界が目の前のところまで来てしまいます。

(もう限界だ…!)とモゾモゾとしはじめると、「どうしたの?」と怪訝な表情で白石が口を開きました。

白石に声をかけられ、必死に平静を装う梶原

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梶原は「気にせず進めてもらえれば」と何食わぬ様子を装います。

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「いや、モゾモゾしてたら気になるでしょ」と白石は不快そうです。 

「いや、俺は大丈夫なんで!」と梶原が言うと、「梶原くんじゃなくて、新実さんね?」と白石は言うではありませんか。

そして、梶原は隣に座る新実に目をやりました。

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なんと、そこには梶原よりもはるかにモゾモゾしている新実の姿がありました。

「大丈夫?」と、白石に聞かれた新実は「すいません…お花摘んできます!」と会議室を飛び出して行ってしまいました。

新実が席を外したあと、「なんで会議前に済ませないかな…」と白石は呟きます。

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梶原は「俺の勝ちだ…!」と言いました。

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限界突破してまで、勝ちを手にした梶原なのでした。

先輩や目上の人の前での水分補給、どうするのが正解?

今回の話では仕事中における、先輩や目上の人の前での水分補給について、出演人物それぞれの見解がありましたね。

YouTubeショートのコメント欄には「申し訳ないけど、最後笑ってしまった」「いやいや、漏れてますよ〜」などのコメントが寄せられていました。

新実は、自分で言った手前、後に引けなくなってしまったようでしたね。あそこまで極端に我慢する必要はないのではないでしょうか?結局のところ、相手によって許容範囲を伺いながら対応する必要がありそうです。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。