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電車運休で休んだ部下「給料下がってる…」“容赦なく減給”する社長→直後、社長が放った“残酷な事実”に「休みにするべき」賛否【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.27

あまりに酷い悪天候で、会社に向かうことができなかった経験を持つ人もいるでしょう。そのまま出勤できなかった場合、欠勤扱いになるのか、それとも特別な配慮があるのか気になるところですよね。後悔しないためにも、こうしたケースでの仕組みを理解しておくことは大切!

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『荒天の悪戯』では、そんな“天候による欠勤と減給の是非”をテーマに描かれているドラマです。

荒天の悪戯【ショートドラマ】#ショートドラマ

覚えのない減給

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出典:@buzzdrama0617

「いつもより、給料下がってる…」新実は、パソコン画面に映る給与明細を見ながら思わず呟きます。

「なんで…」

ーー

「ウチの会社潰れちゃうんですかね…」エレベーターの中で、先輩の白石にそう問いかける新実。「急にどうしたの?」

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「いや、今月給料下げられてたじゃないですか?」新実がそういうと、白石が驚いた表情を浮かべました。

「えっ?そうなの?」

「えっ、白石さんは違うんですか?」

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「私はいつもと同じだったけど…」

その言葉を聞いた旬感、新実は(なんで私だけ…)と疑問に思うのでした。

台風での欠勤、給与の是非はーー

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「社長」

給与に納得のいかない新実は、社長に直談判することに。

「ん?」

「なんで今月の給料いつもより低いんでしょうか?」

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「あぁ〜8日出社できなかったじゃん?」社長は腕を組みながら話し出します。「だからその分、減給してるだけだよ」

「いや、あの日は台風で仕方なくじゃないですか…」

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「だからだよ?」新見の訴えに、当然だと言う顔をする社長。

社長の一言に、新実は思わず眉をひそめます。

「え…言ってる意味が理解できないんですけど…」

働かざる者…

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「あの日は家から出るのも危険だったし、電車も運休してただろ?」

「はい…」

「つまり会社の判断で休みにしたんじゃなくて、台風が原因で休みになってしまったってこと」

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「…はい」新実は、社長の話を必死に整理しようと頭の中で考えるのでした。

「そういう場合は、給与が発生しないんだよ」その言葉に、新実が反応します。

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「ノーワーク・ノーペイの原則って知らない?雇用契約書にも書いてあっただろ?」

社長の淡々とした問いかけに「そうなんですね」と静かに返します。

私だけ給料が下がった理由

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「けど、なんで私だけ給料下がってるんですか?」

新実はずっと気にかかっていた疑問を、社長に問いかけました。「それは新実が有給を使い切ってるからだよ」社長は、迷いのない口調で即答します。

本当ならば有給を消化できたはずの日。しかし、新実は既に有給が残っていなかったのです…。

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「まだ8月なのに、新実の有給が残っていれば俺も減給しなくて済んだのに」

その言葉を聞きながら、新実は視線を落とします。

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「まぁ、今回の件は会社じゃなくて台風を恨むんだな」淡々と突き放すような一言。

新実は納得いかないような表情を浮かべながらも、何も言えませんでした。

「ノーワーク・ノーペイ」を理解しておこう!

突然の天候不良といった天災は、いつ起こるか誰にも予測できません。

YouTubeショートのコメント欄には「有給のご利用は計画的に」「会社指示で休みにするべきでしょ」などの声が寄せられていました。

基本的に、悪天候により会社が出勤できなかった場合は「ノーワーク・ノーペイ(働かなければ賃金は発生しない)」の原則が適用され給与が発生しないことも。そのため減給が心配なら、有給休暇を計画的に残しておくのがおすすめです。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。