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面接官「彼氏は?」女性「訴えてやる」“ノンデリ質問”にブチギレ…→面接における“14の禁止事項”に「ちょっと制限が過剰な気も…」賛否【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.24

新たな企業の一員となる前、多くの場合は採用面接を受けますよね。その面接で、プライベートなことや個人的なことを聞かれたらどう思いますか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『採用罠陥』は、"企業の採用面接"をテーマに描かれています。

【採用罠陥】#ショートドラマ

面接で志願者が激怒!?30分前のやりとりに遡る

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出典:@buzzdrama0617

「こんなん面接ちゃうわ。犯罪や!訴えたるからな!」

ストーリーは、企業の採用面接に来たであろう女性が激怒するシーンからスタートします。

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時は30分前に遡ります。

最終面接会場で、面接が行われているようです。

「出身はどこ?」と聞く面接官に対し、「大阪府です」と答える志願者。

「えっ僕も!枚方市」と、同郷だと分かった面接官と志願者の会話は展開していきます。

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「ひらパー(ひらかたパーク)もよく行ってたんだ!じゃあ、住んでるのはあの辺の団地の近く?」

そう聞かれた途端、志願者の顔がやや曇りました。

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「いや、あの辺ではないですけど…」と、志願者は答えました。

面接官の質問内容が、どんどんエスカレートしていく

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次に面接官は志願者に「新実さんは何か宗教とか入ってる?」と聞きました。

質問内容は、より個人的なものとなってきました。

「入ってないです…」と渋々答える志願者。

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「あっそ…じゃあ、どんな新聞読んでます?」

面接官はまたしても、プライベートに関する質問を志願者に投げかけました。

「新聞は取っていないので、読んでないです」と志願者は答えます。

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「もう社会人になるんだから、自分の政治的な立ち位置決めないとだね」

そう面接官が言うと、志願者はゆっくりと頷きつつも顔には若干怒りが浮かんでいるように見えます。

ついに、耐えかねた志願者がブチギレ!すると、まさかの展開に

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「じゃあ彼氏は?」

面接官が志願者にそう問いかけると、志願者の怒りが爆発。

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「こんなん面接ちゃうわ、犯罪や!訴えたるからな!」と、立ち上がって面接官に大激怒!

その勢いに面接官は驚きを隠せません。

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その瞬間、「終了!」と女性社員、白石の声がしました。

「新実さん落ち着いて!」と白石は続けます。

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「すいません…つい熱く…」と新実。

そして白石は「森さん、わざわざダメな例を演じてくれて、ありがとう」と、面接官にそう伝えました。

そう、これは社員間で行うロールプレイングだったのです。

この面接の問題点を答え合わせする

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「社長、今の面接、どこから問題でしたか?」

白石は社長に問いかけました。

「宗教あたりからおかしかったよ」と社長。

「全然ダメ!」と白石は社長に言いました。

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「厚生労働省の、就職差別につながるおそれのある14事項では、出生地すら聞いてはダメなんです!」

と、白石は社長に解説しました。

「そうなんですか…!?」とタジタジの社長。

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「国籍・本籍・出生地に関すること、家族に関すること、住宅状況に関すること…。言葉遣いを除いた内容だけで見ても、今の面接は最初から最後まで全部ダメ!」

白石はそう言いました。

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「ちゃんと勉強してくださいね、社長さん」という白石に、「はい…」と、社長は気まずそうに返事をしたのでした。

よく聞かれることや聞いてしまうことにも注意が必要かも?

今回の話は、採用面接でのタブーの質問をめぐるストーリーでした。NGの内容も細かく解説されていましたよね。

YouTubeショートのコメント欄には「こんなに聞いてはいけないことがあるんだね」「ちょっと制限が過剰な気もする…」などの声が寄せられていました。

何気なく聞いたり、聞かれたりすることにも注意が必要なのだと感じさせてくれるお話でしたね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。