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上司「1人5,373円」部下「でも昨日『払うから』って…」急な“飲み代請求”に絶望→その後、別の上司の“神対応”に「かっこよすぎ」【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.24

会社勤めをしていると、職場の先輩から飲みに誘われることもあるでしょう。先輩が奢ってくれたかと思っていたところ、後になって費用を請求されたらあなたはどう思いますか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『飲代請救』は、"先輩との飲み会の費用"をテーマに描かれています。

【飲代請救】#ショートドラマ

奢ってもらったつもりが…昨日の飲み代を先輩の白石に請求される梶原

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出典:@buzzdrama0617

「昨日の飲み代、1人"5,373円"だから、よろしくね!」

職場にて、梶原は先輩の白石にそう言われました。

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「え?いや、昨日は白石さんがご馳走してくれたんじゃ…」と、奢ってもらったつもりだった梶原は困惑します。

「給料も大して変わらないのに、ご馳走する余裕あると思う?」と白石は言いました。

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「いや…でも昨日『私がここは払うから』って…」と言う梶原に、「それは"建て替えとく"って意味!」と食い気味に白石は答えます。

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「いや、だったらそう言ってくださいよ〜。僕も給料日前で余裕ないんですから…」と梶原は力無く言いました。

「先輩がお金を出すのは当たり前って思ってるから、そうなるんでしょ?飲みに誘った時、奢るなんて一言も言ってないじゃ〜ん」と白石。

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「はい。早くお金出して!」という白石に、梶原はお金を出し渋ります。

すると白石は「わかった。今回は特別だよ?」と言いました。

「いいんですか!」と嬉しそうな表情をした梶原に、白石は「"73円"はオマケしてあげる!」と言ったのです。

新実の説得でようやく白石にお金を払う梶原

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早くお金を出すよう迫ってくる白石に対し、梶原は嘘泣き作戦で乗り切ろうと考えます。

そして大声で泣き真似を始めました。

その声を聞いて、新実がやってきました。

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「昨日白石さんと居酒屋行ったら、『ここは私が出す』とか言ってたのに、今日になってお金請求してくるんすよ!」と、梶原は新実に泣きつきます。

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そんな梶原に対し、新実は「なに嘘泣きしてんの!先輩から仕事の話をしてもらえる貴重な時間でしょ?それに対してお金を払うのは当たり前」と言いました。

「そんなぁ…」とまだ納得のいっていない梶原に「早くお金出しな」と新実は言い、ついに梶原は白石に請求されたお金を渡します。そして、新実は梶原を別室に呼び出しました。

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「新実さんって本当できた後輩だわ〜!」と、部屋を後にする梶原と新実を見送りながら白石は上機嫌。

新実に別室へ呼び出された梶原。そこで、新実からお金を差し出される

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「白石さんは奢らないで有名なんだから、気をつけな?」

新実は別室で梶原にそう伝えました。そしてなんと、自分の財布から梶原へお金を差し出したのです。

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困惑する梶原に「いいから受けとんな?さっきは私が払わしたんだから」と、新実は梶原に自分のお金を受け取らせます。「あざっす」と感謝する梶原。

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すると、「新実さん、今日も一日よろしくお願いします!」と、新実を慕う後輩たちが新実に挨拶しにきました。その面々に「よろしくね」と微笑む新実。

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その光景を見て梶原は「かっけぇ…!」と呟くのでした。

先輩との飲み代、できたら最初に割り勘かどうか知りたい…!

今回の話は、先輩の奢りで飲んだと思っていた後輩社員が後になって、飲み代を請求されて困惑してしまうお話でした。

YouTubeショートのコメント欄には「"ここは私が出す"って言われたら、奢ってもらえたと思っちゃうな…」「新実さんかっこよすぎる!」などの声が寄せられていました。

「今日は先輩の奢りですか?割り勘ですか?」とは聞きにくいですが、飲みに行く前に先輩のスタンスを知ることができたらいいですよね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。