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美人社員「ホテルに行きたいのバレバレ」“デートの奢り論争”で不満爆発!→その後、部下が語った“女神すぎる彼女”の神対応に驚愕【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.22

SNSなどで度々、「デート代の支払い」に関する論争が起こっているのを目にします。「今は男女平等!割り勘が当然」と考える人もいれば、「女性は身だしなみを整えるのにお金がかかっているのだから男性が奢るべき」と思う人もいて、価値観は人それぞれだと改めて認識させられます。皆さんの中にも「初デートで支払いのタイミングになると少しドキドキしてしまう…」という方もいるのではないでしょうか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『鬱憤吐散』は、そんな「デート代の支払い問題」をテーマにした作品です。

【鬱憤吐散】想像の遥か下をいく衝撃の端末…!#ショートドラマ

「マチアプとかにそういう男めっちゃいるよね!」女性陣の愚痴大会

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@buzzdrama0617

オフィスのデスクで、白石と佐藤が男性への不満を語り合っていました。

「初対面でさ、『暑いからコンビニでアイス買って休憩しよ!』って言う男、何なん?」

佐藤の言葉に、白石もすぐに共感を示します。

「わかる!マチアプ(マッチングアプリ)とかにそういう男めっちゃいるよね!」

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「ホテルに連れて行きたいのバレバレだっつーの」

吐き捨てるようにそう口にした佐藤に、白石は呆れたように続けました。

「しかも、そういう男に限って安い居酒屋チェーン選ぶんだよね」

佐藤も同感のようです。

「マジそれ。抱きたいなら普通もっといい店選ばない?」

白石は不満そうに言いました。

「普通はね」

白石と佐藤は、いかに最近の男性が女心を理解していないかについて文句を重ねました。

「ウチが男だったら余裕で全額払うけどね」

佐藤は、腹立たしげにそう語ります。

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白石も佐藤に同意します。

「ウチも。女の子がどれだけ金かかるか分かってるしね」

化粧をするのが当たり前、という風潮が女性にとっていかに大変なものかを2人は語り合いました。

「さっさといい男現れてくんないかな~」

佐藤と白石の愚痴大会は、まだまだ続きそうです。

「奢るのが当然?」男性陣も言いたいことがある

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一方、オフィスの別室では社長と森が、女性の金銭感覚について話していました。

「いやぁー、昨日会った子に『男なら普通奢らない?』って言われて、マジ萎えたわ」

社長の言葉に、森は驚いたように答えました。

「未だにそんなん言う子いるんすか?」

社長はそれを肯定しつつ、「男女平等とか主張するくせに、そういうところ度外視って、都合良すぎだろ」と吐き捨てるように続けます。

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森は社長の言葉を聞き、気の毒そうな表情。

「今は男性も女性も給料変わんないっすもんね」

社長は、男性がいかに不利な状況かを噛み締めるように言いました。

「『私も出すよ』って言われたら『割り勘は冗談やで』って言うつもりだったのになぁ」

そう、別に奢りたくないわけではないのです。都合の良いところだけ男女平等を主張する女性のやり方に納得いかないだけなのでした。

突然始まった彼女持ち男子・森の惚気話!

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森は社長の話を「カマでもかけないと、いい女性探すの難しそうっすよね」と聞いていましたが、ふと思い出したように叫びました。

「そう考えると、俺の彼女はまさに『女神』だな~!」

社長はそんな部下にびっくり仰天!まさか森に彼女がいたとは。今初めて聞く話です。

「は? お前、彼女いたの?」

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森は嬉しそうに語り始めました。

「俺が奢ったとしても、毎回店を出た後、お金を半分出してくれる。なんていい子なんだ…!そんな子に出会えた俺はまさにミラクル!!!あぁ…この地球に感謝…!」

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社長は森に呆然としました。突然の惚気話に完全に置いてけぼりです。森が嬉しそうに立ち去ると、社長は呟きました。

「は?何あいつ。イッチャッテルー!?」

森の幸せオーラに、社長はただただ困惑するしかありませんでした。

デート代、正解はあるの?

デート代の支払いについて、視聴者からは様々な意見が寄せられました。女性陣に共感する声と男性陣に共感する声の両方が見られ、価値観は本当に人それぞれであることが改めてわかるコメント欄となっていました。

もしかしたら、最も大切なのは、相手を思いやる気持ちなのかもしれません。森のように、お互いに感謝し合える関係が理想ですね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。