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上司「いやらしい気持ちは…」新人「立派なパワハラ」謝罪を拒絶。→直後、職場の“空気が一変”したワケ【ショートドラマ】

  • 2026.2.10

前回の『ハラスメント①』では、初出勤の新入社員・原が先輩の小島を「セクハラです!」と訴え、職場を騒然とさせました。さらに、原を慰めようとした優しい先輩女性社員にまで「私が悪いって言うんですか?」と八つ当たり。職場の空気は一気に険悪なムードに…。果たして、この後どうなるのでしょうか?

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『ハラスメント②』で、原の暴走はさらに加速していきます。

【ハラスメント②】誰が悪い?#ショートドラマ

「先輩だからって、言っていいことと悪いことある」さらに激昂する原

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休憩スペースで、先輩女性社員の優しい言葉に激怒した原。彼女の怒りは収まる気配がありません。

「私が悪いって言うんですか?あなた先輩だからって、言っていいことと悪いことありますよ」

原の言葉は、まるで先輩を責め立てるようでした。先輩女性社員はただ「小島も悪い人じゃない」と伝えただけなのに…。原の口調には、相手を見下すような響きさえ感じられます。

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そして原は立ち上がり、先輩女性社員を上から見下ろすように威圧しました。その姿は、まるで裁判官が被告を糾弾するかのよう。先輩女性社員は萎縮したように身を固くしています。

「これは立派なパワハラですよ。信じらんない」

原の言葉に、先輩女性社員は何も言い返せませんでした。慰めようとしただけなのに、「パワハラ」と言われてしまった…。彼女の表情には、困惑と悲しみが浮かんでいました。

オフィスに戻った原、小島が謝罪するも…

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その後、原がオフィスに戻ってきました。それを見た部長が小島に目で合図すると、小島はすぐに席を立ち、原に向かって頭を下げました。

「原さん!さっきはすいません」

小島の声には、誠意が込められていました。彼は続けて説明します。

「いやらしい気持ちがあったわけではないんですが、不快にさせてしまったのは事実なんで」

小島としては、誤解を招いてしまったことを素直に謝りたかったのでしょう。しかし、原の反応は冷ややかなものでした。

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原は椅子に深く腰掛け、不機嫌そうな表情のまま答えました。

「分かればいいのよ、分かれば」

その態度は、まるで上司が部下を叱るかのよう。初出勤の新入社員とは思えない、堂々とした…いや、むしろ横柄とも言える振る舞いです。そして原は、さらに一言付け加えました。

「『いやらしい気持ちがあったわけではない』って一言は余計だけどね」

せっかく謝罪したのに、その言い方まで批判されてしまった小島。彼の表情には、やり場のない困惑が浮かんでいました。

「仕事は楽しく」部長が場を和ませようと優しく言うが…

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そんな2人を見て、部長がパンパンと手を叩きました。この険悪な雰囲気を何とかしたい…そんな思いが表情に滲み出ています。

「まあまあまあ…」

部長は明るい声で、両者をなだめるように語りかけます。

「せっかく原さんが入社してくれて初日なんだから、みんな仲良くしましょう」

部長の言葉は優しく、職場の雰囲気を和ませようとするものでした。

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そして部長は続けます。

「仕事は楽しく。みんなで頑張れば、仕事は楽しいもんだから」

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部長が爽やかな笑顔を見せた、まさにその瞬間。原が再び机を強く叩いて立ち上がりました。その音に、オフィス中の視線が原に集まります。

「部長」

原の声は低く、不穏な響きを帯びていました。部長に対しても、何かを指摘しようとしているようです。今後はいったい何が原の気に触ったのでしょうか…?

原の暴走は止まらない!

謝罪した小島に偉そうな態度を取り、場を和ませようとした部長にまで詰め寄る原。視聴者からも、原の言動を疑問視する声が多数寄せられていました。

また、「続きが早く見たい!」という期待の声も多く、原が次にどんな主張を繰り出すのか、注目が集まっています。この先、原の暴走を止められる人物は現れるのでしょうか…?



紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。