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義姉「私は客、もてなされて当然」昼が遅いと激怒!夫「ホテルじゃない」続く一言に義姉が固まったワケとは?<人のせいにする義姉>

  • 2025.12.20

まゆみさんは、夫・ナス太さんと娘・トマ子ちゃんの3人家族。数年前から夏休みの間、義姉家族が遠方から泊まりに来ています。
義姉との関係も良好で、まゆみさんは長期滞在も楽しく乗り切っていました。ところが、年々、義姉の態度が横柄になり、まゆみさんはモヤモヤを感じるように。
そして、この夏も義姉一家訪問の日がやって来ました。毎年宿泊しているせいか義姉一家はやりたい放題。これまで2万円貰っていた滞在費も支払われませんでした。まゆみさんは、義姉一家のあまりの無遠慮さに来年以降の滞在を断ろうと考えます。おまけに、ナス太さんのミスで昼食の出前が届かず、夫婦ともに義姉から謝罪を要求されてしまいます。「自分さえ謝れば……」と考えていたまゆみさんですが、ナス太さんは義姉の理不尽な要求を一蹴したのでした。

「まゆみも俺も悪くない」と謝罪を拒絶したナス太さん。反対に、義姉の態度について言及し始めます。

夏休み初日の決着しない姉弟喧嘩

ナス太さんから、「人を非難するばかりで自分は何もしない」と指摘された義姉は、「こっちはお客」「毎年お金を支払っている」と激高します。
義姉の反論にも負けず、毅然とした態度で正論を突き付けるナス太さん。


しかし、それでも「自分はお客」と主張する義姉に呆れたナス太さんは、昼食用のピザを取りにひとりで出かけて行ったのでした。


あくまで自分は「お客」と曲げない態度の義姉には呆れてしまいますね……。
自分の意見ばかりを押し通そうとしては、場の雰囲気がどんどん悪くなってしまうだけ。


自分の言動を非難されて、「そんなことない」「自分は悪くない」と反射的に人からの意見を否定してしまうこともあるでしょう。

しかし、一旦そこをグッと堪えて、人の意見を聞き入れることができれば、自分自身の成長にきっとつながるはずです。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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