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父の最期に間に合わなかった…後悔にかられる私に叔母がかけてくれた救いの言葉【若年性認知症の父親と私 Vol.19】

  • 2026.5.28

今回の内容は、辛い描写があります。不安を感じる方は閲覧をお控えください。■前回のあらすじ

父が寝たきりになって3年後、医者から回復は見込めないと告げられる母。胃ろうはせず自然にまかせることを医者に伝えるのでした。そしてついに点滴も止められ、母から「もう危ない」と連絡が入ります。

■動揺で足がガクガク、手は震え…

■頭の中が後悔でいっぱい…

とめどなくあふれる涙と後悔の気持ち。

でも叔母の言葉を聞いて、父の苦痛が少しでも少なかったのなら良かったと、救われる思いでもありました。

(吉田いらこ)

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