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社長「もう会社来なくていいよ」子持ち社員「え…?」急な宣告にあ然→その後、“予想外の展開”に「そんな結末だったとは」【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.10

子供がいて働きに出ると、やむを得ず早退になったり、さらには“子持ち様”と影で言われてしまうことも。肩身を狭く感じながら働かく一方で、代わりに仕事をカバーする周囲にも不満が溜まっていきます。両者が快適に仕事をするにはどうすればいいか、あなたはどう考えますか…?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『子持ち様(2話)』では“社員への寄り添い方”ついてリアルに描いています。

子持ち様(2話)【ショートドラマ】#ショートドラマ

クビ…?社長の決断

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出典:@buzzdrama0617

「白石、もう会社来なくていいよ」

「え…?」あまりにも唐突な社長の言葉に、白石は戸惑います。「なんでですか?いきなり…」

そのやり取りを隣の部屋で聞いていた男性社員たちが、コソコソと話し始めました。

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「子持ち様クビになっちゃいましたね!」

「そりゃそうだろ、子供の体調不良であんだけ早退してたら」ニヤニヤしながら言う2人。

「ここ最近、めっちゃ帰ってましたもんねw」

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「新実もあんだけ仕事押し付けられたら、社長に愚痴って当然だよな」

「そうですねw」

そう言い合いながら、2人は何事もなかったかのように仕事に戻るのでした。

帰宅する白石、その後ーー

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「これ持ってもう帰れ」

そう言って、封筒を白石に差し出した社長。

「これ以上は不満が溜まるだけだから」

「分かりました…」

白石は俯きながら封筒を受け取り、そのまま帰っていきます。その背中を静かに見送り、新実が口を開きました。

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「これでやっと、滞りなく仕事ができますね」そう言って、腰を下ろす社長と新実。

そこにーー

「白石さん、もうお帰りですか?」男性社員が近づいてきました。わざとらしく、白石のことを聞いてきます。

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「白石さんができてない仕事あったら手伝いますよ」その言葉に、社長が返します。「おう、気遣いありがとうな」

男性社員は、無言で頷くのでした。

昇格?!

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「新実がいてくれて、まじ助かったよ」

社長が言うと、新実が小さく頷きました。

「来月から昇格な」

「え?どういうことすか?なんで後輩の新実が昇格なんすか?」社長の言葉に、男性社員が思わず声を漏らしました。

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その言葉に、社長が問いかけます。「子持ち様子持ち様って騒ぐだけで、なんかしたのか?」

「新実は、会社全体のことを考えて行動に移したんだよ」男性社員は、社長の言葉を無言で聞いていました。

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「相手に寄り添わないとお前らと、仕事を円滑に回そうとするやつ、どっちが会社のためになるか一目瞭然だろ」

それを聞き、男性社員は無言で去っていくのでした。

帰宅した白石、その後ーー

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無言で去っていく男性社員の背中を、社長は静かに、そして笑みを浮かべながら見送ります。

翌日ーー

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出典:@buzzdrama0617

家でパソコン作業を行う白石の姿がありました。そして新実からのLINEが届きます。

画面には、

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ーー

“在宅勤務になってどうですか?”

“子供の面倒も見れるし、通勤時間も減って働きやすくなったよ 新実さんのおかげ。社長に話しかけてくれてありがとう!”

ーー

新実は白石が無理なく働けるようにと、社長に在宅ワークを提案していたのでした。

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出典:@buzzdrama0617

白石からのメッセージを見た新実は、満足そうに微笑むのでした。

自分に置き換えて、相手の気持ちを考えることも大切

仕事を円滑に進めるためには、チームワークや人間関係が非常に重要です。

TikTokのコメント欄には「愚痴ばかりでは何も改善されませんものね」「予想外の展開!」「納得した」「そんな結末だったとは」といった声が寄せられていました。

組織で働いていると、どうしても周囲への不満が生まれることがあります。そこで大事なのが不満を漏らすだけでなく、解決するにはどうしたらいいかを考えること。そして、相手の立場や気持ちを自分に置き換えて考えると、意外と、解決策がスムーズに見えてくるかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。