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「芸能界の全てを教わった」長嶋一茂のデビュー時に“直接指導”した【大物プロデューサー】とは?

  • 2026.2.19
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2019年撮影:【ウブロ×プレミア12チャリティーイベント】長嶋一茂 (C)SANKEI

芸能界では先輩と後輩の絆、プロデュースの裏に隠されたエピソードが話題になることがしばしばあります。テレビ番組で長嶋一茂さんが意外な「大恩人」の話を披露しました。

一茂さん曰く「芸能界の全てを教えてくれた」とのこと。果たして、その恩人とは一体誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

長嶋一茂にとって芸能界の大恩人とは?

長嶋一茂さんは、プロ野球選手からタレントへ転身した際に、ある大物から多大なサポートを受けました。なんと、その人物は芸能界の厳しさを肌で教えてくれたといいます。一体、長嶋一茂さんにとって「芸能界のノウハウ」を徹底的に叩き込んでくれた大恩人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. AKB48、乃木坂46など国民的アイドルグループの生みの親。
  2. 人気バラエティやドラマの企画も多く手がける作詞家・音楽プロデューサー。

「この世界(芸能界)に入るときからずっとお付き合いさせていただいていて」

答えは……秋元康さんです!

このエピソードが披露されたのは、2025年11月14日放送のテレビ朝日系『長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅』。この日は「埼玉県民の日」を記念して、豪華なメンバーでバス旅をしながらトークが展開されていました。

番組内で、白石麻衣さんが「乃木坂46は秋元康さんがプロデューサーだった」と話を振ると、長嶋一茂さんが突然「僕、秋元先生は本当に、この世界(芸能界)に入るときからずっとお付き合いさせていただいていて」とさらりと告白。

さらに「昔は、もういろいろ本当に秋元先生にお世話になって。芸能界のノウハウから全部教えてくれた」と、秋元康さんからの直接的な指導があったことを明かしました。

特に思い出深いエピソードとして挙げたのが、1997年に長野五輪のプレ五輪が行われた際の生中継リポート。初めてでどうすればいいかわからず、長野のホテルから秋元康さんに電話したという一茂さん。今のようにスマホではなくFAXの時代。「『一茂こういうふうにしゃべれ』って、ブワーッとファクスでメモが来た。その時の恩はいまだに(忘れない)」と感謝の思いを語りました。

話の流れで「そういう部分でも(白石麻衣さんに)シンパシーを感じますね。あとでLINE(交換)を」と白石さんに声をかけ、「俺も秋元プロデュースだから」とユーモアたっぷりに自らの“秋元チルドレン”ぶりを強調していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

意外にも「オレも秋元プロデュース」と公言した長嶋一茂さん。表にはあまり出さないものの、プロ野球から芸能界への転身という大きな節目に、秋元康さんからたくさんの知恵と応援をもらっていたようです。「芸能界はこういうとこだよ」と実名で教えてくれたエピソードや、初中継でのフォローは、長嶋さんが今も大切にしている宝もの。

人と人とのつながりや見えない支えがあると知ると、ますます出演者たちが魅力的に感じられますね。あの有名タレントの「成功の裏」に、頼れる大先輩・秋元康さんの存在あり。そんな温かいエピソードをきっかけに、あなたも長嶋一茂さんや番組出演者、そして秋元さん自身をより応援したくなるかもしれません!

 



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