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松岡昌宏が激白 “数万人に1人”の【特殊な体質】とは?「インプラントも激痛だった」

  • 2026.2.19
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2025年撮影:舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」リハーサル後、取材対応する元TOKIOの松岡昌宏 (C)SANKEI

有名人の素顔が垣間見える意外な体質や日常のエピソードは、ファンにとってとても興味深いものですよね。今回ご紹介するのは、バラエティやドラマでおなじみの松岡昌宏さんが、ある番組で明かした驚きの“自分だけの体質”について。痛みやお酒との向き合い方に隠された秘密とは一体何なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

松岡昌宏が“お酒を控える理由”とは?

人気番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』で、博多大吉さんや伊藤歩さんと居酒屋トークを楽しむ松岡昌宏さん。ですがこの日、彼は乾杯のビール以降はほとんどお酒を飲みませんでした。話題は「なぜお酒をセーブしているの?」という流れに。実は松岡さん、健康診断のためにお酒を控えているとカミングアウト。さらにその理由にはご自身のある“特別な体質”が関係しているのだとか。

一体、松岡昌宏さんが“お酒を控える理由”とは何なのでしょうか?
ヒント…
1. 歯科でも「痛かったら手をあげてください」と言われた瞬間に手をあげるほどだそうです。
2. 検査や治療の記憶がすべて残っている稀な人もいます。

「よかった、麻酔効く人で」

答えは……麻酔が効かないからです!

この驚きのエピソードが明かされたのは、2025年11月29日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)。この日の番組は、松岡さんと博多大吉さんが女優・伊藤歩さんをゲストに迎え、杉並区下高井戸の居酒屋・まきたやでグルメとお酒を楽しむという内容でした。

ところが、松岡さんは「僕、来週検査だから、あんまり飲めないんです」と突然告白。さらに「麻酔が効かなくなっちゃうんで」「もともと麻酔が一切効かない体質」と衝撃の真実を明かします。博多大吉さんが「歯医者とか…」と驚くと、松岡さんは「歯医者、効かないです」と即答。
大吉さんが「(医師に)痛いとき、手を挙げてくださいねっていうとき、ずっと挙げてる?」と聞くと、松岡さんは「着いた瞬間に…」と手をあげて笑いを誘いました。

“何万人にひとりの体質”と医師からも驚かれる麻酔への耐性。さらに「お酒も強いのはこの体質が理由かも」と自己分析。検査の麻酔でも「まったく記憶がある」「医師と余裕で会話できる」と本人は振り返ります。インプラント治療も経験しており、「おおごとです、ズッキンズッキンガックンガックンでした」と痛みエピソードを披露。大吉さんも「よかった、麻酔効く人で」とホッと胸を撫で下ろしたようです。

この放送を見た視聴者からは「人間ドックも麻酔効かないって松岡くん大変」「全身麻酔効かない こえええええ」と共感や驚きの声があふれました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今回のエピソードからは、松岡昌宏さんのタフさやプロ意識、そしてどんなことも明るく笑いに変えてしまう人柄が伝わってきます。“麻酔が効かない”という特異体質は苦労も多いはずですが、番組でサラリと打ち明けてしまう明快さに、多くの人が親しみと尊敬を感じたのではないでしょうか。
有名人の日常や体の個性を知ることで、画面越しの印象がさらに身近なものに。ちょっとした雑談のタネにもなりそうな今回の松岡さんの体験、ぜひ覚えておきたいですね。