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「特別扱いしない!」勘違い常連に店員が心で思う究極の本音

  • 2025.11.30

この漫画は、ナエくま(@naekuma358)さんがバイト先で出会ったクレーマーを描いた作品です。個人で経営されている飲食店の常連客になると、その日の仕入れによって変わるメニューを出してくれたり、客側の調子に合わせて「店主のおすすめメニュー」を出してくれたりすることもありますよね。また、スタッフたちと懇意になることで、お互いの悩み相談ができる場合もあります。しかし、そうした対応は「特別扱い」ではなくて、「常連になったからこそのコミュニケーションによる対応」でしょう。サービスを提供する側は、どんなお客さんにも同じ対応をするものではないでしょうか。

「常連だから許せ」と図々しい客をどうする?

主人公のナエくまさんは飲食店で働いています。そのお店では最近常連の問句さんが新規の女性客に対して理不尽な態度を取っていることが分かりました。問句さんが言うには、新規客の態度がおかしいから…ということですが、ナエくまさんや周りの店員が観察してみても、新規のお客さんにおかしいところは見当たりません。
 
どんどんエスカレートする問句さんの言動や、スタッフに対する要求に、ナエくまさんたちも困っています。ナエくまさんは現在起きていることを整理して、問句さんと話をしてみようと思いますが…?

©naekuma358
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新規のお客さんに「何か嫌な感じ」だからいちゃもんをつける問句さん。ナエくまさんは問句さんと話をしてみましたが、問句さんとの話し合いは埒が明かない状況でした。
 
問句さんにとって「気に入らない新規客」も、ナエくまさんをはじめ他のスタッフから見れば「普通のお客さん」なので、店員としてみるとどうすることもできません。問句さんは「自分が常連だから特別扱いをしてほしい」という気持ちが大きい人なのでしょうね…。
 
自分にとってお気に入りのお店ができて常連客になった場合、店員さんとスムーズなコミュニケーションがとれるようになるのはうれしいですよね。しかし、あくまでお店とお客は立場が違います。お互いにお互いのことが「思い通りになる」と思い始めると負のスパイラルに陥るのかもしれませんね。

著者:ママリ編集部

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