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どうやって計算するか覚えてる?「ひし形の面積」→正しく答えられる?

  • 2026.1.13
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ひし形の面積は、小学校の算数で学習しますが、久しぶりだと公式を思い出せない人も多いかもしれません。

そこで今回は、ひし形の面積の求め方を基本から確認していきます。

対角線の長さに注目しながら、計算の流れを整理してみましょう。

問題

次のひし形の面積を求めなさい。
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ひし形の対角線の長さが分かっているとき、面積はどのように計算すればよいでしょうか。

解説

今回の問題の答えは「24cm2」です。

ひし形の面積は、二本の対角線の長さを使って求めます。

図より、ひし形の対角線は縦が6cm、横が8cmです。

ひし形の面積
=対角線×対角線÷2
=8×6÷2
=24

よって、このひし形の面積は「24cm2」となります。

ひし形の面積の公式

ひし形の面積の公式は「対角線×対角線÷2」です。

このひし形の面積に関する公式は、次のように求められます。

長方形のそれぞれの辺の中点(真ん中)を結ぶとひし形になります。

さらに縦と横の線を入れると、下図のように8個の合同な三角形になります。

そのうち、ひし形は「三角形4つ分」の面積です。

つまり、長方形の面積の半分がひし形の面積ということになりますね。

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まとめ

ひし形の面積は、二本の対角線の長さが分かれば、公式を使って簡単に求められます。

なぜ2で割るのかを理解しておくと、公式も忘れにくくなります。

図形の性質を意識しながら、他の面積問題にも取り組んでみましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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