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朝ドラで描かれた“当時の日本”にない習慣「初めて知った」「なかったんだ」今や“当たり前の行為”の意外な起源に視聴者驚愕

  • 2025.12.2
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『ばけばけ』第10週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第10週「トオリ、スガリ。」第47話が、12月2日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ヘブンが気管支炎になり、療養期間に

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『ばけばけ』第10週(C)NHK

トキ(髙石あかり)は女中をしながら、変わらずタエ(北川景子)のもとで稽古に励み、三之丞(板垣李光人)には毎月10円を渡し続けていた。ある日、トキは街で会ったリヨ(北香那)から、茶道や三味線を辞めるよう告げられてしまう。何をやってもヘブン(トミー・バストウ)から「シジミサンミタイ」と言われてしまうからだ。

大寒波の日、遊郭近くを歩いているトキに、なみ(さとうほなみ)が声をかけた。ヘブンの家での仕事はどうかと聞かれ、トキは「言葉も分からんけど、少しずつですが距離が縮まっちょる感じがして」と答えた。ヘブンの家に戻ると、錦織(吉沢亮)の肩を借りて学校で倒れたというヘブンが突然帰ってきた。医師の診断は、気管支カタルでしばらくは療養が必要。ヘブンの授業は錦織が代行することになった。ヘブンは「サムガリ、ヤメタイ。サムライ、ナリタイ」とつぶやく。

三之丞が石を積み上げる“賽の河原”状態に反響

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『ばけばけ』第10週(C)NHK

SNSでは「サムガリ」「気管支カタル」といった関連ワードのほか、「三之丞くん」「賽の河原」といった単語もトレンド入り。三之丞のあとをつけて行ったトキは、境内に拾った石を積み上げている三之丞の姿を目撃する。僧侶が言うには、仕事が見つかっていないのか、朝から晩まで石を積み上げているという。「まだ無職だったのか」「賽の河原みたい」「どうなっていくんだろう」「心配で目が離せない」といった視聴者の声が寄せられている。

また、リヨの琴の披露にヘブンが拍手する様子を、西洋の習慣、礼儀作法として扱うシーンがあり、今では当たり前になった拍手が西洋の文化だったことについて、「日本にはなかったんだ」「初めて知った」「へ~ってなったわ」といった驚きの声が多く投稿されている。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信