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リアル「じゃあ、あんたが作ってみろよ」!?「全部妻に任せてきた」男性が料理教室で感動の成長

  • 2025.11.25

男性限定の料理教室

TBS系列で放送中の火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。
TVerの初回総再生回数は火曜ドラマで歴代1位と話題になっています。

別れから始まる2人の再生と成長のロマンスコメディドラマですが、勝男が料理を始めて目覚めていく姿に感動すら覚えている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は「男性限定!初心者料理教室」におじゃましてきました。

参加した男性にさっそく話を聞いてみると…。

「暗号みたいな感じでまったくわからなかったんですけど」

「全部家内に任せてきた人生だったので」

一体なぜ料理教室に通うようになったのでしょうか?

まずは調味料のはかり方から…

Sitakke

この日、作ったのは「上海焼きそば」。麺が太目なのが特徴です。
エビや豚肉、野菜などが入った具だくさんな一品!
まずは、調味料のはかり方から教わります。

講師は石綿仁美さんです。

「粉モノをはかるときは押し付けると分量が増えてしまうので、サーっと盛ったところを一度すり切りします。4等分に分けて、小さじで4分の1を残します」

先生がお手本をみせたあと、教室に通って4回目の工藤優佑さん(28)が挑戦!

Sitakke

計量スプーンに調味料を盛って入れるところが、山盛りになっていません!
先生に、山盛りにするようアドバイスを受けます。

「最初は小さじ4分の1とか2分の1とか暗号みたいな感じで全くわかんなかったんですけど、最近やっと半分とか4分の1で、すり切りで落としたりとかでやっとわかるようになりました」

講師の石綿仁美さんいわく、「もちろん、おうちで作るときは目分量で全然大丈夫!」とのこと。

「この分量で作るとこんな味になるんだっていうのをわかっていただけるといいかな」

「自分なりにも成長しているな」

Sitakke

包丁でねぎを切るのは、現コースは2回目の山賀英司さん(76)です。

「本当に包丁って難しいな」

講師の石綿仁美さんからは「包丁、すごい慣れましたね」とおほめの言葉。

「だいぶ、少しずつ少しずつ。料理は、ほとんどやったことは人生のなかでなかったので、ここにきて初めて包丁を扱えるようになってきた。自分なりにも成長しているなと思っています」

Sitakke

エビの背ワタの取り方も教わります。このひと手間で、臭みが出なくなります。

食材の下ごしらえが終わったら、炒めていきます。
麺はフライパンに押し付けるようにして焦げ目をつけていきます。

Sitakke

他の材料を入れ、調味料をあわせ短時間で炒めたら完成!その味は?

誰かを喜ばせたい…料理から見えた感動の成長

工藤優佑さん(28)は「めちゃめちゃおいしい」と大満足の様子です。

「自分で作ったっていうのもあって、よりおいしいような気がします。料理を始めたきっかけはもう節約と健康のためですね。自分で作れたらいいなっていうのと、あともし彼女とかができたときのために、料理ができるようになっておけばいいな…」

Sitakke

山賀英司さん(76)は家のなかのことは一切やったことがなかったのだそう。

「台所に立つっていうのは妻の仕事だと思っていましたから。でもここにきて、妻にも自分で作ったおいしいもの食べさせてあげたいとか、家族も子どもや孫が来たときに、じじが作ったよって、作って喜んでもらうことが自分自身一人だけが喜ぶんじゃないことが大事」

誰かを喜ばせたい。そんな気持ちで作る料理はステキですね。

ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、火曜日夜10時から放送しています。

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