1. トップ
  2. ファッション
  3. フリーアナウンサー後藤晴菜さんが試乗!【ボルボ】の大ヒットモデルは東京⇔茨木の運転にも最適!?

フリーアナウンサー後藤晴菜さんが試乗!【ボルボ】の大ヒットモデルは東京⇔茨木の運転にも最適!?

  • 2025.11.23

【連載】クルマのある生活

今回はフリーアナウンサーの後藤晴菜さんが登場。生活の拠点が茨城県鹿嶋市ということもありクルマは日々の生活に欠かせない存在。次に買い替える時の候補のひとつと考えていたブランド「ボルボ」の大ヒットモデルを試乗します。

ボルボ XC60 × フリーアナウンサー 後藤晴菜さん

トップス¥26,400、パンツ¥28,600、腰に巻いたスカーフ¥27,500(すべてカオス/カオス表参道) その他(本人私物)

試乗してくれたのは……フリーアナウンサー 後藤晴菜さん
日本テレビアナウンサーを経てフリーに。現在、夫である鹿島アントラーズの三竿健斗選手との結婚をきっかけにペーパードライバー講習を受け、東京⇔茨城の運転を繰り返したことでスキルを磨く。お子さんの誕生でクルマの安全性についてより意識するように。 ナビゲートしてくれたのは……自動車ジャーナリスト 藤島 知子さん
みずからステアリングを握り、市販車からフォーミュラーカーのレースまで乗りこなす自動車ジャーナリスト。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、自動車雑誌、テレビでも活躍中。

私のお気に入り!My Favorites

ドライブコーデはスウェットライクな着心地でリラックスして運転できるハイゲージニットのセットアップ。ウエストに巻いたスカーフが都会的なアクセント。
お花モチーフのアクセサリーで大人ガーリーなスパイスをプラス。「カチューシャやキャップが好きで、たいてい頭になにかのせています(笑)。髪をまとめつつ視界を良好にするカチューシャは運転する時も活躍しています」。ピアスはミオハルタカ、リングはヴァンクリーフ&アーペルを愛用。

シンプルなエクリュカラーのセットアップがXC60のインテリアと品よくマッチ。

北欧の風を漂わせるボルボ 安心・快適・低燃費に貢献

自動車ジャーナリスト/藤島知子(以下、藤島) 今回はボルボで最も売れている人気モデル、『XC60』をご紹介します。デザインや快適性が刷新され、さらに洗練されたイメージに変わりました。 フリーアナウンサー 後藤晴菜さん(以下、後藤) 女性も乗りこなしやすいスタイリングですね。ボルボといえば、安全にこだわるイメージがあります。子どもがいるので、ゆくゆくは乗ってみたいなと気になっていました。 藤島 ボルボは現実世界で起こった事故を検証して、数々の安全装備を開発してきました。いまや多くの市販車が搭載している追突事故のリスクを減らす自動ブレーキ機能は、ボルボが世界に先駆けて導入したという歴史があります。 後藤 安全性だけでなく、これほどデザインにこだわりをもつブランドだとは思っていませんでした。 藤島 スウェーデンのメーカーとあって、インテリアは北欧家具を思わせる温かみを感じますね。 後藤 ダッシュボード周りが白を基調とした木目のパネルというのは洗練されているし落ち着きます。シフトセレクターにクリスタルがあしらわれているのには驚きました。 藤島 クリスタルのパーツはスウェーデン王室御用達のオレフォス製のものが採用されているんです。 後藤 インテリアのオブジェのようにデザインされていて、存在感たっぷりですね。 藤島 快適性の面では、走行時の振動が少なく静かです。モーターがアシストして走るハイブリッド車なので、エンジンは頑張りすぎず、ガソリンの消費を抑えられますし、静粛性も高いのです。 後藤 鹿島まで高速でロングドライブをする時、娘が眠ると時速90㎞くらいで走ります。そうしたシーンでストレスが少なく、快適に移動できるのは嬉しいですね。もちろん、低燃費で走れる点もポイント高いです。 藤島 同乗者に配慮しつつ、家族のみなさんが安心して快適に移動できるのは大きな価値がありますね。

〈VOLVO XC60 Ultra B5 AWD〉進化し続ける安全と体験価値

VOLVO XC60 Ultra B5 AWD
価格:8,790,000円(10%税込)〜 サイズ:全長4710mm×全幅1900mm×全高1660mm ボディ色:全8色 ボルボ・カスタマーセンター 0120-55-8500 受付時間 9時〜18時

Text=Tomoko Fujishima Photograph=Kanako Hamada

※InRed2025年10月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる