1. トップ
  2. ファッション
  3. 今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】

今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】

  • 2025.11.17

FUDGE.jp編集部がお気に入りのファッションやビューティ、日々の暮らしがちょっと楽しくなるアイテムをご紹介するコラム。編集部のメンバーの個性が垣間見える偏愛アイテムについても語っていきたいと思います。忙しい毎日の中でちょっとひと息、ゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいです!

今回のテーマ【柄ニット】

いよいよ私たちの大好きなニットを着れる季節がやってきた!いろんなニットがあって迷ってしまうけど、今年の編集部の気分は満場一致で「柄ニット」、ということで、フェアアイルにノルディックなどコーディネートの主役になるニットをご紹介いたします◎

エディター YANASE:秋冬の重ねたい気分にちょうどいい《ラコステ》のフェアアイルベスト

今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp
今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp

古着屋さんで見つけた《ラコステ》のフェアアイルニットベスト。ブラウンをベースに、レッドやベージュが控えめに混ざったトーンが絶妙で、クラシックなのに重たく見えないところが気に入っています。シャツやロンTの上に重ねるだけで雰囲気が出るし、Vネックのラインもすっきりしていてインナーとのバランスがとりやすい。冬になるとつい黒やグレーばかり選びがちですが、こういう“ほっこりしすぎない柄物”を一枚持っておくと、着こなしにさりげない遊び心が生まれるので助かる…! 最近は、ジャケットの下に重ねておじさんぽいスタイルを楽しんでます。

エディター YANASE

ファッションもカルチャーもレトロが好き。「FUDGEコーヒー便」をきっかけにコーヒーの世界にハマり中。憧れの人はさくらももこさん。

エディター MATSUKAWA:着るだけで気分が上がる、ヴィンテージムードなノルディック柄ニット

今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp
undefined
出典 FUDGE.jp

私の今期イチオシは、《シンゾーン》の展示会で一目惚れした、ノルディック柄のニット。秋冬は黒やグレーなどダークトーンのコーデに陥りがちなのですが、今年の冬はもう少しファッションに遊びを取り入れたいと思い、このニットを購入!(実は、記念すべき柄ニットデビューの一枚です◎)

ノルディック柄の象徴とも言える雪の結晶の模様でほっこりと可愛い印象ながら、白と黒を基調にしているので子供っぽくなりすぎないので安心。襟元と袖アクセントの赤の分量も絶妙なんです。ぷかっとしたシルエットやくるみボタン、今期のみのスペシャルタグである“山タグ”など、ヴィンテージっぽいムードも今年っぽくてお気に入りです。FUDGE11月号の誌面でホワイトデニムと合わせていたコーデが可愛かったので、全身まるっとマネしてみようと思います(笑)

エディター MATSUKAWA

お笑い芸人のPodcastを聞き漁るのが趣味。エンタメ好きでアニメからアイドルまで守備範囲は広め。人生のバイブルは漫画『キングダム』。

エディターTAKEHARA:落ち着いた配色で大人に着れる柄ニット

今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp
今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp

柄ニットはなぜか赤が多くなってしまいがち。そんな私が昨年から愛用しているのが、毎シーズン素敵アイテムを展開しているブランド、ジョイスアディッドのカーディガン。民族ぽい絵柄はアールデコ装飾の直線や幾何学の図形をデザインに落とし込んでいるみたいです。シルバーのボタンが程よいアクセントでかわいいのです。またショート丈とロングのリブ袖が他にはないシルエットやデザインでお気に入りです。太めのハイウェストパンツと合わせたりして楽しんでます。

連載中のFUDGE dig.でフェアアイルニットを担当してから、かわいい見た目だけでなく、ジャガード編みというものがすっごく作るのに時間のかかるもので、デザインも複雑で大変なんだ、、ということを知って、改めて手元にあるフェアアイルニットを愛おしく思っています。

エディター TAKEHARA
ねこと温泉とお笑い好き。推しが増えてひっそり応援中。ついにナチュールワインにも手を出してしまい、贈り物やお家パーティーにワインを持っていく日々

エディターSOTANI:大人も挑戦しやすい、シックに着られる《スティーブン アラン》の柄ニット

今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp
今年のニットは「フェアアイル」など、レトロな柄物が編集部の気分です【ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部 vol.43】
出典 FUDGE.jp

レトロ柄のニットって、見ているぶんには可愛いのに、いざ自分で着るとほっこり感が出てなんだか似合わない気がして……苦手意識があったんです。そんなわたしが初めて挑戦したのが、この《スティーブン アラン》のニット。ネイビー×グレーの落ち着いた配色に、袖口と裾だけのさりげない柄で、これなら私でもいけるかも!と思わせてくれた一枚。結局かなり使いやすく、毎年冬になるとかなり手に取っています。この一枚をきっかけに興味がわいて、今年は総柄ニットを探し中。わたしのように「レトロな柄のニットってどう着ればいいの?」と思っている方は、まずは安心感のある落ち着いたカラーや、柄がさりげないものから始めてみてはいかがでしょうか。

エディター SOTANI

お姫様のようにわがままなミニうさぎのえにが相棒。大の韓国ドラマ好き。Podcastを漁るのが最近の楽しみ。

 

photograph_Yanase Rei

元記事で読む
の記事をもっとみる