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「家事育児を妻任せ」のダメ夫→"神夫"に激変!?きっかけは"たった1つのできごと"

  • 2025.11.14

主人公・ようこは、1児の母で専業主婦。夫・しょうたは、家事・育児をまったくしない人。ようこは「自分さえガマンすれば…」と考えますが、次第にストレスばかりが溜まります。ある日、久しぶりに友人とランチをすることに。子どもを連れて行ったところ、友人の夫が子どもの面倒を見てくれることに!「素敵な夫でうらやましい」と、ようこがこぼすと、実は以前はまったく家事育児をしない人だったそう。友人は、夫と何度も話し合いをし、さらに、あることがきっかけで、夫が変わったそうです。そのエピソードとは…。著者・人間まおさんが、とある夫婦の実話を元にして描いた漫画作品『私は夫との未来を諦めない』をダイジェスト版でごらんください。

©人間まお
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子どもの発熱「自分が行く!」という発想がなかった夫

子どもが小さいうちは、突然の熱でお迎えに行かなければいけないときが、ありますね。ですが夫は、「当然、妻が行くべき」と考えている様子。仕事があるのはお互い様なのに、納得できません…。

すると夫は、「ムリだと思うけど、部長に聞いてみる」と言い、電話を切ります。ですが、夫の予想とは裏腹に部長は快諾。「家族に何かあったときに、駆けつけることができない会社ではおかしい」と言い、気持ちよく送り出してくれたのです。

初めて子どもの看病をした夫は…

©人間まお
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わが子がいつも飲んでいる薬すら把握できておらず、「恥ずかしい」と感じた夫。病院に連れて行き、薬をもらい、家に帰って寝かしつける…。すべての工程を初めて体験した夫は、妻の苦労を本当の意味で理解します。

ようやく子育ての大変さを理解

©人間まお
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会社を早退して、子どもを病院に連れて行く大変さを、ようやく理解した夫。初めて「ありがとう、お疲れさま」を口にします。それは妻にとって、号泣するほどうれしいできごとでした。

育児は、ときに孤独になりがちです。そんなとき、最大の協力者であるパートナーから、何の労いも感謝の言葉もなかったら…。悲しいですよね。「子どもの命を預かり、育てるプレッシャー」を、妻ばかりに押しつけてはいけませんね。

本作では、家事・育児をまったくしない夫に対する妻の本音が描かれています。妻が我慢し、諦めているように見えても、心の中ではストレスで限界に達していることも。そのため、ある日突然、離婚届けを突きつけられることも…。時間をかけ、ぶつかり合いながらも、「家族になる」ことの尊さを教えてくれる作品です。

著者:ももこ

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