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慎重すぎるだけなのかな?優しいけど気持ちをハッキリ見せない男性の「本心」

  • 2025.11.11

一緒にいると優しい。連絡もマメ。だけど「好き」とは言ってくれない。そんな“気持ちをハッキリ見せてくれない男性”にモヤモヤしている女性も多いはず。そこで今回は、そんな男性の「本心」を解説します。

傷つくのが怖くて、様子を見ている

過去の恋愛で傷ついた経験がある男性ほど、同じ失敗を繰り返したくないと思っています。そういう男性は「本気になるのが怖い」「女性の気持ちを確かめてから行動を起こしたい」という思いから、あえてハッキリした言葉を避けることも。優しい行動の裏には、“慎重さ”が隠れている場合があります。

あなたの反応を試している

優しい言葉や行動を見せつつも告白はしない…。そんな男性は、あなたの出方を見ているケースも。「自分を好きかどうか」で次のアクションで決めたいという心理です。曖昧な態度で“キープ”状態を保つ男性も多く、そういう男性に振り回されて疲れてしまう女性も少なくありません。

「優しさ=誠実」と思い込んでいる

中には「優しくしてる=誠実にしてる」と思い込んでいる男性も。しかし、それは“人としての優しさ”であって、“恋愛の真剣さ”とは別です。「優しいけど決定打を打たない」男性ほど、あなたとの関係を“曖昧に保つ心地よさ”に浸っている場合があります。

「優しい=恋心」とは限らない。彼が慎重なのか、ただ都合よく優しいだけなのかを見抜くには、言葉より行動を観察するのが一番。あなたを大切に思うなら、どんなに不器用でも“向き合う姿勢”を見せてくれるはずです。

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