1. トップ
  2. 俺に騙された…⁉ 娘と会話がない期間に妻は何を話していたのか?<父をやめる日 9話>【思い通りにいかない夜には まんが】

俺に騙された…⁉ 娘と会話がない期間に妻は何を話していたのか?<父をやめる日 9話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

授かり婚で学生時代に結婚した征矢。若いながらに娘・奏を大切に育ててきたのだが、私立中学進学後急に反抗的な態度となっていく。思春期ゆえの行動と思ったが、その激しさは増すばかり。会社の同僚から「学校のいじめが原因で家で荒れる子もいる」と聞かされて、奏が心配でしょうがなくなる。しかし奏からは「親だかって何ができるの?」と辛らつな言葉を浴びせられ…。

学費を稼ぐために夜副業をして時間が取れない征矢は、弓香に夫婦で役割を持って娘をフォローしたいと相談する。しかし弓香からは「あなたが稼いで頼れる父親アピールをするか、家にいないようにするかのどちかだ」と言われてしまう。

子どもとの関りが薄くなりがちな父親を追い込むのは、娘なのか? 妻なのか? なぜ彼女たちはここまで征矢に冷たい仕打ちをするのだろうか…―。

「あかり」にいつもいる女性は目に入っていましたが、話すのはこれが初めてでした。つっけんどんな言い方でしたが、それでも俺には目から鱗が落ちるようでした。俺は家族なら理解しあえて当然、お互い悩みを共有して励まし合って生活していくものだと思っていました。でももしかしてその考えが、奏をイラつかせているのかもしれません。

弓香の言う通りもしかして俺自身の考え方に問題があるのかもしれない…そう考えていたある日、体調不良で早退すると弓香と奏の声が聞こえてきて…。

そこで弓香が「俺に騙された」と話しているのが聞こえてしまったのです。俺がいつ妻を騙したと言うのか…。まったく覚えがない俺はただ驚愕するだけでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる