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「おじさん感」あるハリントンジャケットがこの秋アツい!旬のクラシックを極める着こなし術&注目3選

  • 2025.11.8

ブレザーやハリントンジャケット、フェアアイル柄ニットなど。スポーティ男子とは縁遠いと思われた〈クラシック〉なアイテムが、この秋とても気になる! とはいえシンプルで上品に着るのでは物足りない。ちょい背伸びアイテムに自分らしいエッセンスを加えて、この秋のムードを楽しもう。今回は、ハリントンジャケットを紹介。

BAL × BARACUTA[バル × バラクータ]のハリントンジャケット

ジャケット¥85,800/バル × バラクータ(バル フラッグシップストア03-6452-3913)、Tシャツ¥22,000/セヴシグ、付け襟とタイのセット¥25,300/オリミ(サカス ピーアール03-6447-2762)、デニムパンツ¥25,300/レッドカード × ビームス(ビームス 原宿03-3470-3947)、ネックレス¥4,400/オイル(ジョワイユ03-4361-4464)、キーチェーン¥22,000/オブジェクト(ザ・オブジェクト https://theobject.jp)、その他スタイリスト私物

“おじさん”感と相反する、キッズなデザインTやアクセでグッドバランス

ハリントンジャケットといえば「バラクータ」、その代表モデル「G9」の別注作。ショート丈でボクシーなシルエットがまさに旬。特徴的なカーブの切り替えデザインに沿うポケット、通常のリブではなく同じ生地で仕立てた袖と裾の仕様により、全体的にすっきりとして着こなしやすく仕上がっている。

スタイルの「キー」となるハリソンジャケット3選

(左)LITTLEBIG[リトルビッグ]/光沢感、立体感を楽しめる太畝コーデュロイ

太畝コーデュロイを使用した一着は自然な光沢感、立体感が際立ちつつ、アイボリーカラーでどこか優しげ。襟高は高め、丈はかなり短めで、旬のコンパクトなシルエットを構築している。襟を垂らしたときのバランスもいい。

¥63,800/リトルビッグ(リトルビッグinfo@littlebig-tokyo.com)

(中)WACKO MARIA[ワコマリア]/上質なスウェードの色気と存在感が唯一無二

ドッグイヤーカラー、フラップ付きポケット、裾と袖のリブ仕様と象徴的なディテールを押さえつつ、柔らかく上質なスウェード、レオパード柄の裏地を採用し独特の色気を醸し出す。スウェードの表情が美しく、存在感のある一着。

¥176,000/ワコマリア(パラダイストウキョウ/ワコマリア03-5708-5277)

(右)AS STANDARD× Beaver of Bolton[アズ スタンダード × ビーバーオブボルトン]/やや裾広がりのシルエットが合わせやすい!

丈は絞らず、やや裾広がりのシルエットを描いてリラックスした雰囲気に。あらゆるボトムとバランスがよく、現代的に着こなせる。両サイドのベルトを締めてシルエットの調整もできる。こだわりのメイドインイングランド。

¥22,000/アズ スタンダード × ビーバーオブボルトン(アドナスト ミュージアム03-5428-2458)

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