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着こなしだけでこんなに変わる!大人女子の「春カーディガン」やりがちNG&垢抜けOKコーデ

  • 2026.3.8

春の定番といえば、カーディガン。さっと羽織れて便利だからこそ、「なんとなく…」で着ていませんか?そこで今回は、大人女子がやりがちな春カーディガンのNGコーデとOKコーデの違いをmichill編集部が解説!同じカーディガンでも着こなし次第で印象が大きく変わるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「そのまま合わせるだけ」はNG!ボーダーカーディガンをメリハリよく着こなすコツ

春の大人カジュアルにぴったりなボーダーカーディガン。シンプルなニット感覚でトップス使いもできる便利アイテムですが、ワイドパンツにそのまま合わせるだけだと、ラクな反面シルエットがぼんやりしがち。

どこか物足りない印象になるときは、ベルトでウエストマークをつくるのが正解。ウエスト位置を明確にするだけで自然なメリハリが生まれ、視線が上がって脚長効果も狙えます。

ワイドパンツでもすっきりまとまり、ぐっと洗練された着こなしに変わりますよ♪

大人女子は「甘×甘」を回避して大人かわいく♪ピンクカーディガンの正解コーデ

春になると着たくなるパステルピンクのカーディガン。顔映りも明るく、女性らしさを引き立ててくれる1枚ですが、白のプリーツスカートなど甘め同士の組み合わせは大人世代には少しやりすぎに見えることも。

垢抜けの鍵は、黒ワイドパンツでほどよい辛さを足すこと。ショート丈×ハイウエストならバランスも取りやすく、スタイルアップ効果も◎!

可愛さはそのままに、きちんと大人っぽい春コーデが完成します。

ベーシックな黒カーディガンの「物足りない…」を脱却!スタイリッシュに着こなす方法

ベーシックな黒カーディガンは着回し力抜群の頼れる存在。しかし合わせやすいからこそ、デニムとの王道コーデは少し物足りなく見えることも。

そんなときはブルーデニムではなくホワイトデニムにチェンジして、配色でメリハリをつけるとぐっとスタイリッシュな印象に。さらにカーディガンをトップスとしてウエストインすれば新鮮さもアップ♪

仕上げに柄パンプスで遊び心を足すと、さり気なく着映える大人コーデに仕上がります。

今回は、大人女子の春カーディガンNG&OKコーデをご紹介しました。

ラクに見えすぎたり、甘くなりすぎたり、無難で終わってしまうのはもったいないですよ!ほんのひと工夫で、着こなしをアップデートしていきましょう。

記事協力:shancoco/chiaki/liho

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