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「開始1分でもう面白い」「開始5分で叫んだ」冒頭から“熱狂を生んだ”神ドラマ…「みんな観て」“ずば抜けた作品力”で魅せた至高作

  • 2025.11.9

時を経ても語り継がれる“名作ドラマ”には、放送当時の視聴者を夢中にさせ、今なお多くの人の心に残る理由があります。脚本・演出・俳優の演技、そのすべてが奇跡のように噛み合い、作品として完成された世界観を生み出したからこそ、「大絶賛」という評価を得たのでしょう。今回は、そんな“大絶賛された名作ドラマ”の中から、特に印象深い5作品をセレクトしました。

今回は、第1弾としてドラマ『初恋DOGs』(TBS系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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撮影に応じる清原果耶(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『初恋DOGs』(TBS系・毎週火曜22:00〜)
  • 放送期間:2025年7月1日〜9月2日(全10話)
  • 出演者:清原果耶さん、成田凌さん、ナ・イヌさん ほか
  • 原案:WEBマンガ『DOG한 로맨스』
  • 脚本:金子ありささん
  • 演出:岡本伸吾さん、ノ・ヨンソプさん、伊東祥宏さん
  • 制作著作:TBS/STUDIO DRAGON(韓国)共同制作

クールで“愛を信じない”弁護士・花村愛子(清原果耶)は、愛犬サクラの散歩中に、獣医・白崎快(成田凌)とその愛犬・将軍に出会います。犬同士の“ひとめぼれ”から二人の距離が急接近。そこへ韓国の財閥三世・ウ・ソハ(ナ・イヌ)が登場し、愛子・快・ソハの三角関係が動き出します。

「愛犬という正直な存在」によって翻弄されながら、大人たちは自らの過去や恋を見つめ直し、国境も言葉も超えて“初恋”の形を模索していきます。

“開始1分で面白い”──掴みから心を離さない作品力

放送直後、視聴者からは「開始1分で好き」「久しぶりに日本ドラマはまりそう」「開始1分でもう面白い」「神ドラマ」「開始5分で叫んだ」「みんな観て」といった声が寄せられました。

作品冒頭の犬たちの出会いと、それに巻き込まれた大人たちのリアクションが、“犬も恋も嘘をつかない”という本作のテーマを瞬時に印象付けています。その強烈な“掴み”が、視聴者の心を掴んで離さない理由のひとつでしょう。

清原果耶さんが魅せた“大人の初恋”の繊細な表情

清原果耶さんが演じる花村愛子は、優秀な弁護士であると同時に、恋も愛も信じられない“こじらせ女子”。その複雑なキャラクターを、清原さんは静かな佇まいと鋭い眼差しで表現しています。

特に、愛犬サクラとともに過ごすシーンでは、弁護士としての顔と“犬を溺愛する普通の女性”としてのギャップが際立ち、視聴者から「清原果耶、今回のビジュ良すぎ…」という反響もありました。その演技によって、物語の“犬と人、人と人”の交錯が自然に、しかも深く伝わってきます。

『初恋DOGs』ぜひご覧ください!

“犬も恋も嘘をつかない”——『初恋DOGs』は、そんな言葉とともに、軽やかに、しかし確かに大人の初恋を描きました。「開始1分でもう面白い!」と評された掴みから、犬の無垢さが大人たちの心を揺さぶるまでの時間。軽やかに見えて、実は誰もが抱える孤独や過去に触れる。本作は、ラブストーリーでありながら、人を深く見つめ直す作品でもありました。数あるドラマの中で、「大絶賛された名作」として記憶に残る一作です。


※記事は執筆時点の情報です