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2026年冬ドラマ“主演女優”が解禁→約20年ぶりの“母親役”にファン歓喜「胸熱」「やばい」

  • 2025.11.9

俳優の志田未来さんが、2026年1月スタートの新ドラマ『未来のムスコ』で主演を務めることが明らかになりました。2006年に放送された『14才の母』で鮮烈な印象を残した志田さんが、約20年の時を経て再び“母親役”を演じるということで、大きな話題を呼んでいます。

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2025年撮影。福島競馬場に登場した志田未来(C)SANKEI

ドラマ『未来のムスコ』はどんなストーリー?

原作は阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏の『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」』という人気コミックをドラマ化したものです。
定職なし、貯金なし、彼氏なしの売れない女優、汐川未来を志田さんが務めます。役名も『未来』なので志田さんと同じ名前であることにもびっくりですよね!長年、俳優という夢を追い続けるも、いまだ日の目を見ず、30歳を目前に「夢を追い続ける自分」と「現実を受け入れる自分」の間で揺れている役所を演じます。

物語は、ある日突然未来からやってきた息子を名乗る男の子、颯太の母となり、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたようで...!?このドラマは、子育てを通じて自分らしく生き直していく姿を描く作品となっているようですよ!

ドラマ『14才の母』から約20年ぶりに母親役へ

2006年に放送されたTVドラマで、14歳の中学生が妊娠してしまうという、未成年の妊娠と出産をテーマにした社会派ドラマで高視聴率を叩き出したことでも知られています。14歳で妊娠してしまった主人公の未希は両親、兄妹、先生、友達など周りの人々全員から猛烈な反対を受け、1人ぼっちになってしまいーー。命の重さや妊娠、出産という極限状況に直面する姿が描かれ、社会現象を引き起こしました。

そんな14歳の母を演じた志田さんは当時13歳。その年齢で妊娠するという難しい役どころを初主演にも関わらず見事に演じきったことは本当にすごいですよね!

今回の主演発表に、SNSでは、「胸熱」「やばい」「ついに母として帰ってきた!」「楽しみすぎる」と歓喜の声があがっています!

2026年1月スタート!

1993年生まれ、神奈川県出身の俳優・志田未来さん。『女王の教室』で注目を集め、『14才の母』で初主演を務めて以降、数々の映画やドラマで確かな演技力を発揮してきました。

そんな志田さんが、2026年1月スタートのドラマ『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!~』で約20年ぶりに“母親役”を演じます。あの頃“娘”だった志田さんが、今度は“母”としてどんな姿を見せてくれるのか。成長した彼女が紡ぐ新たな親子の物語に、今から期待が高まります。


※記事は執筆時点の情報です