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横柄な上司が中華料理店で堂々と注文… 直後、“全員が震えた”ワケ<言い間違い2選>

  • 2025.11.28
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photoAC(画像はイメージです)

日常の中で、ついうっかり言い間違えてしまうことってありますよね。普段は流してしまうような場面でも、時には思わず笑いをこらえるほどの“名言(迷言?)”が生まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<言い間違い2選>を紹介します!

1、ランチタイムに起きた、上司のまさかの珍オーダー

漢字の読み方や難読ワードに頭を悩ませた経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。日常の中でふとした読み間違いが、思いがけない笑いを生むこともありますよね。

SNSに投稿された「ランチタイムで起きた上司の珍注文」が話題になり、共感と笑いを呼びました。

いったいどんな注文だったのでしょうか?

いつも横柄な上司が今日ランチで店員に「ボーボードリひとつ」って言った時みんなで下向いて震えてたんだけど、帰りに思い出しても死ぬ

投稿者さんによると、ある日のランチタイムのこと。横柄な態度で知られる上司が中華料理店でメニューを注文した際、「ボーボードリひとつ」と発言したのだとか。

その瞬間、同席していた部下たちは一斉に下を向き、肩を震わせて笑いをこらえるのに必死だったそうです。

上司が本当に頼みたかったのは、もちろん「棒棒鶏(バンバンジー)」。しかし読みを「ボーボードリ」と間違えてしまったことで、忘れられない“珍注文”になってしまったのです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「中華料理の漢字が苦手だったようです」とのこと。

また店員さんが「バンバンジーです」と訂正したところ、「いや、ボーボードリで」と言い直してしまったそうです。

この投稿には、「冷奴を“レイド”と読んで笑われたことがあります」「“ひつまぶし”を“暇つぶし弁当”と頼んでしまったことがあります」など、同じような読み間違い経験を語る共感コメントが多く寄せられていました。

さらに「“ボーボードリ”は初耳だけど、なんだか可愛い」「豚骨ラーメンを“ぶたぼねラーメン”と読んだことがある」など、ユーモアあふれる声も見られます。

漢字の読み違いは思わぬ笑いを生み、場を和ませてくれることもあるようです。ちょっとした言い間違いが、日常を楽しくするスパイスになるのかもしれませんね。

2、アルバイト先のレジで起きた、お客さまが思わず笑った“言い間違い”

接客業に就いている方の中には、「疲れていて思わずおかしな言い間違いをしてしまったことがある」という方も少なくないのではないでしょうか?

SNSに投稿された「アルバイト先のレジでお客様の爆笑を誘った言い間違い」というポストが注目を集めています。

投稿者さんは、いったいどんな言い間違いをしてしまったのでしょうか?

うあああ、やっちまった!
ただ今バイト中ですが、「145円のお返しです」というところ、「145円のおつかれさまです」と言いました…お客様爆笑で私恥ずかしくて真っ赤。
週明けから疲れてますね私www

レジでお会計を担当していた投稿者さん。

なんと、「145円のお返しです」と言うべきところを145円のおつかれさまです」と言ってしまったのだそう!

常連のお客様であればお会計の後「ありがとうございます。お仕事お疲れ様です」など声かけをすることはありますが…「お返しです」が「お疲れさまです」と混ざってしまったのですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「クスッと笑っていただき嬉しいような恥ずかしいような(笑)。私はお弁当の販売をするお店で働いています。コロナ渦でオープンした、外食しなくてもお店の味を食べられる!がテーマの市内の飲食店さんが作って納品してくれるお弁当を委託販売するお店です」とのこと。

また「時々いらっしゃる男性のお客様でしたが、レジで余計なことを喋らないタイプの方なので、今回の件で初めていい笑顔をいただきました。会話は特にありませんでしたがすごくニコニコで帰って行かれました」とのことでした。

可愛らしい言い間違いにほっこりし、思わず笑ってしまったユーザーが多いようでした。中には疲れ気味の投稿者さんを労わる優しいコメントも。

また、ご自身の言い間違い体験談を書き込んでくれる方もいました。大きな取り違えに繋がる言い間違いはドキリとしますが、こんな可愛らしい言い間違いならまったく問題ありませんね!

笑える言い間違いなら、むしろ体験してみたいかも!

今回は「ランチタイムで起きた上司の珍注文」、「アルバイト先のレジでお客様の爆笑を誘った言い間違い」といった<言い間違い2選>を紹介しました。

日常生活の中で、つい口を滑らせて言い間違えてしまうこと、ありますよね。普段は軽く流してしまう場面でも、思わず笑ってしまうような面白い言い間違いに出会うこともあるようです。

危うく恥ずかしい思いをするような言い間違いは困りますが、笑えるものなら、むしろ体験してみたい気もしますね!

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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