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ママ友を凍り付かせた“戦慄の一言”…モンスターママの過激な「配慮要求」

  • 2025.10.28

高畑キリコは、不妊治療中の末、念願の息子を授かります。不妊治療中は、周囲に対してイラ立ちを募らせるばかり。不妊治療クリックで「妊活仲間」と出会いますが、無神経なことを言い友人をうしないます。ときが流れ、キリコは息子と出かけた先で、意外な人物と再会を果たし…。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、女性の妊活から子育てまでの葛藤を描いた漫画作品『みんな私に配慮して』をダイジェスト版でごらんください。

©mochidosukoi
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お互い母となって、再会した友人

かつて、不妊治療クリックに通っていたキリコは、「妊活仲間」と出会います。女性4人でグループLINEをつくり、励まし合ったり、グチを言い合ったりしながら、不妊治療と向き合っていました。

ところが、キリコは妊娠した途端、「妊娠ハイ」に。あまりにも度が過ぎた行為に、グループの中の一人・あいこからブロックされました。

ときは流れ、キリコとあいこは久しぶりに再会。お互い、母となっていました。ところが、あいこの「おしゃべりで大変」という発言がきっかけで、キリコが突然怒りだします…。

モンスターっぷりは、母になっても健在

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突然、怒りだしたキリコ。どうやら、キリコは息子の発達のことで悩んでいる様子です。あいこの息子と比較し、キリコは「傷ついた」「配慮しろ」と主張します。

「配慮して!」がエスカレート

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キリコは、妊活がうまくいっていなかったとき、ファミリー向けの保険や子ども連れの母親にかみつくことがありました。「妊活中のわたしに配慮して」という思いを持っていたのです。

ですが、今度は妊娠した途端、態度が一転します。妊娠したことを周囲に触れ回り、妊活仲間にも、毎日のようにつわりのツラさを訴えるメッセージを送りつけていました。そして、今回のできごと。キリコのモンスターっぷりは、母となっても健在…むしろ、パワーアップしていたのです。

周囲へ「配慮して!」と、要求するばかりで、感謝の気持ちを伝えたり、相手の立場になって考えたりすることをしなかった、キリコ。その結果、夫からは離婚を告げられます。シングルマザーとなり、必死に子育てをしていますが、周囲からのアドバイスも聞き入れていないようです。

このままでは、孤立してしまいそうですね…。キリコだけではなく、息子にまで影響がおよばないことを、祈るばかりです。

著者:ももこ

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