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実はうちも…ママ友の言動へ違和感をいだいていたのは私だけじゃなかった?

  • 2025.10.25

この漫画は作者・神谷もちさんの友人の体験談を漫画化したものです。どんなに似たような考えを持つ人同士でも、ぴったりと何もかも同じということはありません。人間はどこか少しでも価値観や考え方に違いがあります。ただ、お互いの価値観の違いについて「モヤモヤする」とか「イライラして仕方ない」というようであれば、少しずつフェードアウトをしたり、腹を割って話した後、すっきりと別れてしまうのも1つの方法でしょう。とはいえ、すぐにはさっくり離れられない場合は共通の友人に話を聞いてもらうのも良い方法なのかもしれませんね。

なぜ?「お子様ランチ」を拒否したママ友に募るモヤモヤ

主人公のはるかは、30歳の女性。現在は3歳の娘を育てながら、夫と娘の3人で関東地方に暮らしています。ただはるかの地元は東北で、大学まで地元にいたため、現在暮らしているエリアの近くに友人と呼べる人はいませんでした。しかしある日、地元で高校まで一緒に過ごした「りさ」が近くに引越して来たことで、はるかはやっと気を置かず付き合えるママ友が近所にできました。

りさが引越して来たから子ども連れで何度か一緒に遊んだはるか。会って話したり子ども同士の遊び方を見ているととっても良い時間が過ごせたな…と感じるのですが、一緒にいる時間の中でお金に対する視点や時間の使い方について、はるかはりさに対し「あれ?」と思う瞬間がよくあります。

先日も子連れで一緒に行ったカフェで、りさは子どもへのお子さまランチを「聞いていた額より100円高かった」ということを理由に頼みませんでした。「たった100円で?子どものためにはよくない?」と思ったはるかはその日、ずっとモヤモヤがぬぐいきれませんでした。

©mochidosukoi
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りさに対するモヤモヤを地元の友だち「ゆかり」に聞いてもらったはるか。ゆかりもりさに対しては思うところがあったのか、はるかの話をふむふむとよく聞いてくれ、同調してくれている様子です。

「これって私がおかしいのかな?」という時に、はるかのように友人に聞いてもらうと気持ちが整理されてその後がうまくまわることもありますよね。一方で、共通の知人や友人に話をする時はテーマになっている人について一緒になって悪口を言わないようにするのも大切なことかもしれません。

共感してもらって「大変だったね」と言ってもらえたら良し、くらいにして、仲間内で誰かの悪口を言い合うのは止めておくのも大人のマナーな気がします。

著者:ママリ編集部

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