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「小学校受験」のためだったの?何も知らず焦る母をよそに息子は暗い顔で…

  • 2025.10.20

この漫画は、著者・音坂ミミコ(@otosakamimiko)さんの友人・三重崎一家が念願だったマイホームを手に入れるも、妻・ハルミが見栄のために散財してしまい、わずか数年でマイホームを手放すまでを描いています。子どもの習いごとや塾が受験のための対策というのはあるあるかもしれません。特に都市部であれば幼稚園や小学校受験をする人もいるので、幼いころから受験を見据えた習いごとなどをさせる場合もあるでしょう。ただ、そうした考えがない場合は、幼い子の習いごとが受験のためだと聞いて驚くケースもありますよね。

知らなかった!英語を習ってるのは受験のため?

主人公の三重埼ハルミは優しくて大手企業に勤める夫と、2歳になるかわいい息子との3人家族。経済的な不安もなく、専業主婦の生活を楽しんでいます。夫はハルミの希望をなんだかんだよく聞いてくれて、このたび念願のマイホームをちょっとセレブな地域で手に入れました。

新しい地域での暮らしは治安も良く落ち着いた雰囲気で子育てができていました。ある日、ハルミは同じ年齢の子どもをもつママたちと仲良くなります。その中で、子どもの教育に力を入れる三村さんと高見さんの話を聞き、2人の子どもが通っている英語スクールに自分の息子を入れたハルミ。

この英語スクールのある日は、スクールの時間が終わるまでカフェでお茶タイムを過ごすのが習慣になっていました。そこでハルミは三村さんと高見さんが子どもにいくつも習いごとをさせているのは「小学校受験を見据えているから」と聞いて驚愕します。

©otosakamimiko
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三村さんと高見さんから小学校受験の話を聞いて内心の焦りが止まらないハルミは、息子・コウキについても「公立小学校じゃダメなのかも」と思い始めているように感じますね。しかし、英語教室から出てきたコウキの顔は沈んでいます。

先生や三村さん、高見さんは「初めだから緊張しているけれど、これから慣れますよ」と口々にハルミを励ましてくれます。ハルミも「最初の習いごとだから仕方ない」と思っているようですが、表情は晴れていませんね。ハルミが本当の意味でコウキの気持ちに寄り添って、今後の習いごとの時間をコウキが少しでも楽しく過ごせるように対応できるといいですよね。

著者:ママリ編集部

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