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【40代の老眼】老眼鏡がどんどん増える!? AYUMIさんの“リアル老眼ライフ”

  • 2025.10.12

40代を代表するモデルたちの老眼デビューをリサーチ。手もとの見えづらさに気づいた時の気持ちや対策、眼鏡の選び方、グッズ&ケアの仕方など、老眼とのつきあい方を参考に♪


すぐに老眼鏡を作って見えないストレスから解放

AYUMIさん
ローフードマイスター1級や温泉ソムリエなどの資格を多数取得。自然体のライフスタイルが人気。

2年ほど前に老眼を自覚するようになったAYUMIさん。そこから急に症状が進み、今では老眼鏡が日々のパートナーに。
「もともとの視力は2.0でビタッと見えるのが当たり前でした。そのため、遠くはよく見えるのに手もとがぼやけることがストレスだったんです。クリアに見たいという思いと友人からのアドバイスもあって、すぐに眼鏡店で老眼鏡を作りました。同じ時期に、区の眼科検診を受けて目の状態もチェック。老眼鏡をかけると、近い距離がよく見えるようになってとても快適です。今は使いたい時にすぐ手に取れるように、リビングや寝室、バッグの中など、あちこちに置いています」

同じ度数の複数の老眼鏡を用途に合わせて使い分け

上から、ワンスリーコンパウンドフレームのもの、ゾフで初めて作った老眼鏡、軽くて使い勝手のいいビグラッドのベージュフレーム。左はオリバーピープルズ。着用分は友人のNY土産。
「老眼鏡はあればあるだけ便利なので、どんどん数が増えています(笑)。今は同じ度数のものを用途に合わせて使っています。これから運転用に遠近のサングラスも買う予定」


撮影=柳原久子、 取材・文=安田晴美

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