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「まだまだ末っ子なんだな」高知の人気者ビーバー「コッペ」が帰宅拒否!?SNS「人間味ある」「ほっこり」癒される声続々

  • 2025.10.8

のいち動物公園の末っ子ビーバー「コッペ」がかわいすぎると話題に

高知県立のいち動物公園の公式Instagram(@noichizoo.1)より
高知県立のいち動物公園の公式Instagram(@noichizoo.1)より

高知県香南市にある高知県立のいち動物公園の人気者、アメリカビーバーの赤ちゃん「コッペ」の愛らしい日常が、SNSで大きな反響を呼んでいます。2025年3月生まれのコッペは、その好奇心旺盛な行動で多くのファンの心を掴んでいます。

のいち動物園は、「人も動物もいきいきと」をテーマに掲げ、動物たちの自然な生態を観察できる展示で知られています。温帯の森エリアで暮らすアメリカビーバーの家族も人気で、特に末っ子のコッペは成長過程が注目されています。

話題となっているのは、ある日の夕方に起きたエピソードです。閉園間際、飼育員さんが寝室の扉を開け、ビーバーたちがスムーズに帰宅するのを待っていました。ところが、コッペだけが遅れてなかなか入室しません。

コッペが帰ってこなかった理由は?

様子を見に行くと、コッペは道端で見つけたカタツムリに夢中になっていたのです。小さな体で興味津々にカタツムリを観察するその姿は、まるで「末っ子あるある」のような無邪気さ。この様子を飼育員さんが「まだまだ末っ子なんだな」と微笑ましく感じ、SNSに投稿したところ、ファンからの温かい声が殺到しました。

この投稿には「コッペちゃんの好奇心に癒される!」「ビーバーなのに人間味があって好き」「のいち動物園の投稿いつもほっこりする」といったコメントが多数寄せられ、数百単位の「いいね」とリツイートを集める人気ぶりです。家族連れのユーザーからは「コッペに会いに子どもと見に行きたい」といった声も寄せられていました。

小さなカタツムリに心を奪われたビーバーの赤ちゃん。この愛らしい一コマは、訪れる人々、そしてSNSのファンに、優しい笑顔をmもたらし続けています。

(LASISA編集部)

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