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【MLB】怠慢?故障?テオスカーの“緩やか走塁”に地元メディアが憤慨「この振る舞いは許しがたい」 第1戦で殊勲打も……

  • 2025.10.7
テオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images
SPREAD : テオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images

テオスカー・ヘルナンデス外野手の「全力を欠いたプレー」が度々話題を呼んでいる。ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地シチズンズバンクパークでの地区シリーズ第2戦でフィリーズと対戦した。
第1戦で決勝の逆転3ランを放ったT・ヘルナンデスは、この日も「3番右翼」で先発出場。4回表の打席で投ゴロを放った際に、相手先発のヘスス・ルザルド投手が打球を弾いたが、緩慢な走塁でアウトになった。ファンやメディアからは、多くの不満の声が挙がっている。

■緊迫した一戦に記者もイライラ……

物議を醸したプレーは、4回表ドジャース攻撃中での出来事。先頭打者で打席に入ったT・ヘルナンデスは、ルザルドの4球目低めボール球チェンジアップにバットを出すも投ゴロ。平凡な当たりで緩やかにスタートを切ったT・ヘルナンデスは、打球を弾いたルザルドの様子を見ても加速することなく一塁でアウトに。全力で走れば、セーフになる可能性もあったがゆっくりとベースを駆け抜けた。
この走塁には、ドジャース専門ポッドキャスト『Inside the Ravine(インサイド・ザ・ラビーン)』のホストを務めるブレイク・ハリス氏も憤慨。「テオスカーの振る舞いは全く許しがたい。もし彼が(全力で)走っていたら、セーフだった。完全に諦めた」とXに投稿。トレンドにも名前が入るなど、ファンの間でも話題を呼んだ。
T・ヘルナンデスは今季、左股関節の故障で戦線離脱するなど足に不安を抱えている状態。守備でも精彩を欠くプレーが散見され、ワイルドカードシリーズ第2戦で落球、地区シリーズ第1戦では打球を追い切れずにピンチを拡大させた。打撃で決勝アーチを放って汚名返上とはなったものの、再び第2戦で批判の的となってしまったようだ。

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