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【中央区平尾】急な階段の先にある、小さな焼き菓子カフェ

  • 2025.10.2

リビングふくおか・北九州Web地域特派員・お散歩ライターの石井つかさです。 今回はカヌレが看板メニューの小さなカフェ「cannelle(カネル)」にお邪魔しました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

西鉄天神大牟田線「平尾駅」から歩いて約5分。

「cannelle(カネル)」は、幹線道路から少し入った住宅街にあります。 入口は少しわかりづらく、建物は年季の入ったつくり。

出典:リビングふくおか・北九州Web

階段は狭くて急なので、足元に気をつけながら上がります。 2階にある小さな扉を開けると、明るくて落ち着いた店内。 木のテーブルや椅子が並び、手書きの黒板メニューと、カウンターの奥から漂う焼き菓子の香りが印象的です。

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看板メニューは、焼きたてのカヌレ

「cannelle」の名物は、店内で焼き上げるカヌレ。

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表面はカリッと香ばしく、中はしっとりもっちりとした食感です。 ラム酒とバニラの香りがふわっと広がり、甘さは控えめ。

出典:リビングふくおか・北九州Web

手に取るとずっしりしていて、ひと口ごとに満足感があります。

お店の方にお話をうかがいました。

カヌレは手で食べたときの食感も楽しんでもらえるように、しっかり焼いています。ラムとバニラの香りがふわっと立つタイミングで、ぜひ味わってみてください。

というお話をいただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

カフェセットでゆっくりと

この日は2人で訪問し、ケーキセットを注文しました。 私が選んだのは、カヌレと「エチオピア・グジ」のホットコーヒー。

出典:リビングふくおか・北九州Web

軽やかな酸味と香りが特徴で、焼きたてのカヌレとよく合います。 カリッとした表面とコーヒーの酸味が、後味まで心地よく続きました。

連れが選んだのは、「ゆずガトーショコラ」と「イルガチェフG1」の組み合わせ。

出典:リビングふくおか・北九州Web

濃厚なチョコにゆずの香りがほんのり効いていて、重くなりすぎず食べやすい一品。 深煎りのコーヒーと合わせると、味に奥行きが出て、しっかりとした満足感がありました。

静かに過ごせる、小さなカフェ

「cannelle」は、ふらっと立ち寄るというよりも、「行こう」と決めて訪れるカフェです。 席数は多くありませんが、落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすい空気があります。

出典:リビングふくおか・北九州Web

予約不要で、ちょっと甘いものが食べたくなったときや、コーヒーでひと息つきたいときにちょうどいいお店です。

平尾にある小さなカフェ。 焼きたてのお菓子と丁寧に淹れたコーヒーを、ゆっくりと楽しめる場所でした。 近くに行った時には、ぜひ行って欲しいカフェです。

cannelle(カネル) 電話:非公開 住所:福岡県福岡市中央区平尾2丁目17-21 メゾン山荘 2F 営業時間:11:30〜18:00(L.O. 17:30) 定休日:日曜・月曜・火曜・祝日 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり) 公式Instagram:@cannelle_cafe_hirao

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