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話題の秋ドラマ“衝撃の展開”に「まさか」「思いもしなかった」驚愕…毎話更新の“面白さ”

  • 2025.10.20

10月15日に放送されたフジテレビ系の10月期ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の第3話がSNSで大きな話題となっています。

魅力的なキャラクターやどんどん面白くなる物語もさることながら、視聴者の間では”とあるキャラクターの覚醒”にも注目が集まっているようです。そのキャラクターとはいったい誰なのでしょうか…?

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左から、神木隆之介、菅田将暉、二階堂ふみ

三谷幸喜脚本・菅田将暉主演のオリジナルドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

フジテレビ系の10月期ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(通称『もしがく』)は、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や映画『THE 有頂天ホテル』などの脚本で知られる三谷幸喜さんがストーリーを担当する完全オリジナル作品。

1984年の渋谷を舞台とした青春群像劇で、三谷さんの大学生時代の体験談をもとにした物語だと明かされています。

主人公である演出家の卵・久部三成を演じるのは菅田将暉さん。二階堂ふみさんや神木隆之介さん、浜辺美波さんなど主役級の実力派人気俳優が脇を固めます。

寡黙な用心棒・トニー安藤がまさかの覚醒!

10月15日に放送された第3話では、ストリップから芝居を上演する場へと生まれ変わった「WS劇場」で、旗揚げ公演の練習をする場面が描かれました。演目はシェイクスピアの『夏の夜の夢』。

人手が足りないため、劇場スタッフも役者として駆り出されることになったはいいものの、今まで劇場の用心棒をやっていた寡黙なトニー安藤(市原隼人さん)はなかなか上手く演技ができません。

その後、トニーは久部と共に、久部の古巣である「劇団 天上天下」にチラシ配りに出かけることになります。「WS劇場」と同じく渋谷にある「劇団 天上天下」でも、現在シェイクスピアの『夏の夜の夢』を上演していました。

「WS劇場」が『夏の夜の夢』を上演すると知った「劇団 天上天下」の主宰者・黒崎(小澤雄太さん)は、久部の連れているトニーに興味を示します。そして、トニーが劇で演じる役を尋ねると、「芝居対決」を持ちかけたのです。

トニーがまだ演技に不慣れなことを知っている久部は焦りますが、「劇団 天上天下」のメンバーに挑発され、トニーが覚醒!自分の演じるライサンダー役のセリフを見事な演技力で語って見せるのでした。

「セクシー!」「格好よすぎ!」トニーの色っぽさに視聴者悶絶

視聴者の間で話題となったのが、このトニーの覚醒シーンです。アンニュイな表情を浮かべ、「一つの芝で2人の枕には十分だよ。心は一つ。ベッドも一つ。胸は二つでも、愛の誠は一つ」と囁くような声でセリフを紡ぐトニーの色っぽさに、視聴者は驚きつつも大興奮!

「まさかトニーが…」「すごいな」「格好よすぎ!」「セクシー!」「思いもしなかった展開」など、SNSには称賛の声が多数寄せられていました。

第4話は10月22日22時放送予定!

ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』は、毎週水曜日22時放送。第4話では、『夏の夜の夢』初日前日の様子が描かれるようです。果たして、寄せ集めメンバーでの公演は上手く行くのでしょうか?幕が開く前にもう一波乱ありそうですね。

「楽しく見れそう」「めっちゃ面白くなってきた」「次が待ち切れない」と大好評のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』が、これからも見逃せません!


※記事は執筆時点の情報です