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ヘルパーとして手伝いをして“無料で暮らす”沖縄満喫ライフ… とある1日に密着「すごい満喫してますね」

  • 2025.10.24
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photoAC(画像はイメージです)

一軒家を手放し日本全国で車中泊生活を送るアラフォー夫婦・なべおさんとなべちゃんさん。車中泊の日常や仕事の様子をYouTubeチャンネル『車中泊なべひとつ』で紹介しています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【沖縄・移住体験】南国で“無料で暮らす” ゲストハウス生活』という動画を紹介します。この動画では、沖縄本島にあるゲストハウス「One Story.s(ワンストーリーズ)」で、お手伝いをしながら無料で暮らせる“フリーアコモデーション”生活の様子が紹介されています。

「お金をかけずにそんな生活が沖縄でできるの?」と思ってしまう内容ですが、一体その中身はどのような様子なのでしょうか。

「One Story.s」で叶える「ヘルパー」としての沖縄生活とは…

 

配信者さんは、2022年4月に「日本一周」を夢見て車中泊生活をスタート。その後、「47都道府県すべてで働く」という夢を掲げ、現在は沖縄県北部・本部町にあるゲストハウスに滞在しています。

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出典:車中泊なべひとつ

その名も「ゆんたくコリビング One Story.s」というゲストハウス。ここでは、手伝いながら滞在できる「ヘルパー」と呼ばれる、フリーアコモデーションのシステムが導入されています。

一体どんな仕組みかというと、「宿泊施設の業務を数時間手伝う代わりに、無料で宿泊できる」というもの。現在、配信者さんは夕食作りや掃除などを担当しており、お手伝いをしない空いた時間は、海を眺めるなど、ゆったりとした沖縄生活を楽しんでいます。

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出典:車中泊なべひとつ

では、そこで配信者さんがどんな1日を過ごしているのか、詳しく見ていきましょう。

午前のお仕事はお掃除メイン

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出典:車中泊なべひとつ

「旅をしながら滞在費を節約できる」というのが、この生活の最大の魅力だと語る配信者さん。1日の業務はまず、掃除から始まります。

まずは念入りにお庭の掃除や、洗濯物を干す場所の掃除を行います。その後、リビングや廊下、階段、ドミトリーなどを箒で掃き、さらに熱心に雑巾がけをします。

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出典:車中泊なべひとつ

洗濯物を畳んだあとは、チェックアウトされた個室の掃除に取りかかります。暑い中汗だくになりながらも、一生懸命作業。リゾートバイトの経験があるので、掃除の基本もバッチリで、ホコリ一つも見逃さず手際よくこなす姿から、ホスピタリティの高さが伝わってきます。

チェックアウトが多い日は、掃除とベッドメイキングに大体3、4時間ほどかかることもあります。

夜には別の業務がある日もあり、その中には「ゆんたく」と呼ばれる時間もあり、沖縄の方言で「交流」を意味します。

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出典:車中泊なべひとつ

ゆんたく当番の日は、10人前後の食事を作ります。これはヘルパーさんだけの仕事ではなく、料理が得意なゲストの方でも担当可能で、その場合は宿泊費が割引になるそうです。実際、ゲストの方が料理を担当してくれることも多いとのことです。

これにて、午前の業務が終了。この日は、天気が良いこともあり、海へ向かいます。

ゲストと過ごす、にぎやかで楽しい時間

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出典:車中泊なべひとつ

午前の業務を終えた後は、ゲストの方と一緒に沖縄の海を満喫する自由な時間を過ごします。とても羨ましいほど、透き通っていて美しい海です。

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出典:車中泊なべひとつ

思いきり楽しんだ後は、ゲストの方が用意してくれたランチをゆっくりと味わいます。

メインは、とてもおいしそうなひつまぶしご飯。みんなで仲良く食卓を囲み、配信者さんも思わず「幸せ」と声を漏らします。

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出典:車中泊なべひとつ

お次は、庭でのバナナ収穫の時間です。収穫したばかりのバナナはまだ青く、すぐには食べられません。そこで、追熟させるために吊るします。

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出典:車中泊なべひとつ

漁師さん直伝の編み方で作った吊るし網にバナナをかけ、部屋の中でおよそ10日間ほど待つと、緑だったバナナがこのように綺麗な黄色に色づき、甘く完熟します。

ちなみに、バナナの花も食べられるそうで、これからその調理に取り掛かります。

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出典:車中泊なべひとつ

まず花を切り分け、食べることはできるものの固くて食用には向かない「おしべ」と「がく」の部分を取り除きます。その後、残った部分を酢に2時間ほど浸してあく抜きをします。

こうして剥かれた「バナナの赤ちゃん」は、生でも食べられるそうですが…そのまま試してみた配信者さんは、その強い渋みに思わず「うわ、まずっ」と一言。

そうしているうちに、先ほどのあく抜きが完了。いよいよ「バナナの花きんぴら」づくりに取り掛かります。

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出典:車中泊なべひとつ

ゴマ油をひいたフライパンで炒め、砂糖と醤油で甘辛く味付けすれば完成です。お味はというと、一緒に作った外国人ゲストの方にとっては「初めて感じる味」。一方、配信者さんにとっては「メンマのような食感」だったそうです。

“ゆんたく”に向けて…

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出典:車中泊なべひとつ

続いてのお仕事は…この日「ゆんたく」の担当を務めるため、車に乗って買い出しへ向かいます。

新しいゲストの方が来る日で、島野菜や沖縄料理など特有の食材を取り入れながら、何か料理を作る予定です。

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出典:車中泊なべひとつ

こうして車で向かったのは、まず無人販売所です。

その日によって仕入れが変わるのが無人販売所の面白いところ。「今日はどんな野菜が並んでいるかなぁ」とワクワクしながらカメラを回します。青パパイヤ、冬瓜、オクラ、へちま、紅芋など、どれもリーズナブルな値段で販売されています。配信者さんは、特に紅芋が気に入り、2袋購入しました。

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出典:車中泊なべひとつ

ゲストハウスに戻ると、早速調理に取り掛かります。さきほど購入した紅芋を使ってコロッケを作り、紅芋が苦手な人のために普通のジャガイモコロッケも用意します。

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出典:車中泊なべひとつ

さらに、「釣ってきた」といって渡された、新鮮なイシミーバイも夜ご飯の献立に加わります。

こうして、あっという間に立派な夜ご飯の準備が整いました。

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出典:車中泊なべひとつ

ゲストの方と乾杯して食事を味わう和やかな時間の締めくくりには、沖縄民謡を楽しむひとときも用意されていました。

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出典:車中泊なべひとつ

みんなでテーブルを囲みながら踊り、笑顔があふれるひととき。手拍子や歌声が響き渡り、温かい空気が部屋中を包み込みます。

一日の締めくくりの時間

見ているだけで楽しそうでもあり、慌ただしそうな一日を終えた後は、ベッドの中で離れて暮らす旦那様との電話の時間。

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出典:車中泊なべひとつ

たわいのない会話や冗談を交わしながら笑顔が溢れ、二人の仲の良さが伝わってきます。もう少しで会えるね」と、お互い再会を楽しみにしている様子が感じられます。

離れていても、心がしっかりと繋がっている、そんなお二人の絆の強さや関係性の温かさを感じるワンシーンでした。

沖縄での充実した毎日が素敵すぎる

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

沖縄満喫してますね!
ゲストハウス、未経験ですが、なべちゃんの動画見てたらとても楽しそうでした
毎度ながらの反省会。なべおさんとの再会、楽しみです
ゲストハウス。広くていいなぁ。ヘルパーというお手伝いのシステムで無料宿泊が出来るとは。それはそれで素敵
こんばんはー
なべちゃんすごい満喫してますね
お料理も上手だし、この仕事むいてますね
電話での反省会も定番になってきてなべおさんとの再会楽しみにしてます
お疲れ様です。
ゲストハウスで働きながら、タイみーでバイトってすごいですね
なべちゃんもなべおさんも各々満喫されてるみたいで良いですね~
いつも拝見しています
沖縄ゆっくりいいですね
早く夫婦ご一緒しますように
こんばんは〜
良いですね〜沖縄。仕事しながら宿泊できる、良いですね。次回も楽しみにしています

「ヘルパー」というシステム自体や、沖縄での充実した生活スタイルに感心する声、さらに配信者さんへの応援メッセージが多く寄せられていました。

普段なかなか知ることのできない、沖縄で「ヘルパー」として働く生活の裏側を垣間見ることができ、とても興味深く、面白い内容です。ゲストとのやり取りや地元食材を使った料理、日常のちょっとした出来事まで、リアルな沖縄体験が伝わってきて、まるでその場にいるかのような気持ちになれたことでしょう。

動画:【沖縄・移住体験】南国で“無料で暮らす” ゲストハウス生活
協力:車中泊なべひとつ

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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