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反抗期の息子「携帯ないから鳴らして」発見後、画面に映る“ま登録名”に絶句<親子エピソード2選>

  • 2025.10.24

最も身近な存在である「親子」という関係。子どもが幼い頃は一方的にお世話をすることが中心ですが、成長するにつれて、逆に子どもから学んだり、その成長にハッとさせられる瞬間も増えていくものですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<親子エピソード2選>を紹介します!

1、まさか…息子のスマホで知った衝撃の現実

2025年9月、KAORI(@kaopiiiii0804)さんが、「息子のスマホを鳴らして知った衝撃の事実」についてThreadsに投稿したところ、「斬新」「めっちゃカッコイイ」と注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

KAORI(@kaopiiiii0804)2025年9月14日

中3息子から、携帯ないから鳴らして〜と言われて
かけると、ソファの隙間で発見。
登録名が日本と知り、お母さんしばらく寝込みます。
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出典:KAORI(@kaopiiiii0804)さん

登録名はまさかの「日本」!確かに日本からの着信でしょうし、間違いとは言いづらいですが、なぜあえてそのワードを…?

息子さんは、「お母さん」や投稿者さんの名前で登録するのは少し恥ずかしかったのかもしれません。友達に電話を見られて「母ちゃんからの電話出てやれよ!」とからかわれるのを恐れたのかもしれませんね…。

思春期なら仕方ない気もしますが、「しかし、なぜ日本…?」というツッコミも浮かぶ、不思議な登録名。ぜひ息子さんご本人から詳しい話を聞いてみたいところです!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「始めは、まさか自分のことだとは思えず、自分で鳴らして探しているにもかかわらず、『あ!日本から電話!え?日本、誰?あ!え?私?私か!』となり、『友達といると、母と表示されるのが恥ずかしいからか』とようやく状況を把握しました。『日本はさすがにざっくりしすぎでしょ』というツッコミと、こうして巣立っていくのだなと寂しい気持ちになりました(笑)」とのこと。

また「『Threadsに投稿したら、みんながすごいコメントくれたよ!』と画面とともに見せましたが、本人からは『それは草』と一言だけ(笑)。どこまでも思春期貫かれております(涙)」とのことでした。

2、娘の制服スカート探しで飛び出した、母の思わずツッコミたくなるひと言

2025年5月、yuko(@u.corin)さんが、「制服のスカートを探す娘への母の“迷言”」についてのポストをThreadsに投稿したところ、「じゃあパパか」「借りることあるんですか!?」と注目を集めました。

どういった迷言だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

yuko(@u.corin)2025年5月28日

制服のスカートがない!と朝から叫ぶ娘に、
「ママ借りてないよ!」と謎の返しをしてしまい、 焦る娘を余計に困惑させてしまった。

制服のスカートを探している中学2年生の娘さんに向かって、「ママ借りてないよ!」とは…。ツッコミどころ満載すぎて、思わず笑ってしまいますね。

この迷言が生まれたのは、普段から娘さんが「あれがない!これがない!」と探し物をしては、お母さんに聞いてくるからなのだそう。つい口をついて出たいつもの返しが、今回はなんとも絶妙すぎるタイミングとなったのですね。その場では困惑してしまった娘さんも、あとで思い出してクスッと笑ってしまったのではないでしょうか。

その場ではスルーしても、あとから思い出してじわじわ笑えてくる…。そんな“うっかり迷言”が生まれるのも、慌ただしい朝の時間だからこそなのかもしれません。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『あれがない!これがない!!』と言って私に聞いてくるのは日常茶飯事で、その度に『ママ知らないよ!ママ借りてないし!』と返事をすることがよくあります」とのこと。

また「帰ってきてから探したら、クローゼットの中にありました。毎日キチンとハンガーにかけてもらいたいものです(笑)」とのことでした。

こちらの投稿のコメント欄は、朝のドタバタのなかで生まれた喜劇に思わず笑ってしまった人や、投稿者さんの迷言にツッコミを入れる人の声でにぎわっていました。

もしかするとみなさんのご家庭でも、焦っているときに思わず“迷言”が飛び出す…なんてことがあるかもしれませんね。

今だけの貴重な時間を大切に

今回は、「息子のスマホを鳴らして知った衝撃の事実」、「制服のスカートを探す娘への母の“迷言”」といった<親子エピソード2選>を紹介しました。

最も身近な関係である「親子」。子どもが小さいうちはお世話に追われる日々ですが、ふとした瞬間に成長に驚かされたり、親子ならではのほっこりした出来事に出会うこともあります。

子どもの成長は本当にあっという間。日常ではイラっとすることもありますが、今だけの貴重な時間を大切にしていきたいですね。

取材協力:KAORI(@kaopiiiii0804)さん、yuko(@u.corin)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています