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【体験レポ】北海道で肌の重要性を再認識!ナチュラルサイエンスの「なるほど!肌とからだチャレンジ展」に潜入!

  • 2025.9.29

ナチュラルサイエンスの北海道のナチュの森で「なるほど!肌とからだチャレンジ展」が、2025年9月19日(金)から約1年の予定で開催中。さっそく美容ライター中尾が体験してきました。

展示会開催の発端は「そもそも肌ってなに?」

肌。人間の一番外側にあり、内部にある大切な器官や内臓などを守ってくれています。ほかにも体温調節や水分・体液のコントロールなど、その働きは多岐にわたります。

そして、健康と関係のある器官でもあります。内臓の調子が悪いと肌にも表れるし、ストレスがたまるとニキビができたりもしますから。逆に心身ともに調子がいいと、肌も輝いています。理屈はわからないけれど、その経験は誰にでもあるのでは?

手で触れるから一番知っているようで、実はよく知らない肌。今回は肌のみならず、からだについても体験・体感できるよう、ナチュラルサイエンスの全社員が手作りした壮大な企画展となっているのだそうです。

会場は5つのブースに分かれていて、エリア1「肌を知って正しくケア」、エリア2「スキンケアめいろチャレンジ」、エリア3「大人のエイジング悩みを解決」、エリア4「ナチュラルサイエンスのこと」、エリア5「からだチャレンジ」。ぐるりと一周すれば、肌、からだ、そしてナチュラルサイエンスという会社のことまでわかる仕組みになっています。

知っていた?! 保湿する時の指の力は20g以下!

特にエリア1では、5か所にチャレンジエリアが設けてあり、見て、動いて、触って学べるコンテンツを用意。

例えば、細菌や化学物質といった肌にとって悪いモノがつきやすいのは、しっとりと保湿された肌と乾燥した肌とどっち? この答えを知るために、ワルワルボールを投げて実感。また、肌の菌のベストバランスは?という問いには、実際に秤に菌ボールを載せてみる、といった感じ。

びっくりしたのは、保湿する際の指の圧。これも自分の手をスケールに載せて「20g以下」にするのだけれど、いつも通りにやると60gとか80gに! 美容のプロなのに?と言われそうですが、人間、そんなものです……。

これは家でもキッチンスケールを使って体験できるので、自分がどのくらいの圧でやっているのか試してみては?

ほかにも、正しい答えを出さないと進めない段ボール迷路(ちなみに、頭は「シャンプーの泡でゴシゴシ洗う」か「シャンプーでやさしく洗う」のどっちが正解?)、カーリングやイライラ棒チャレンジといった、からだを存分に使うエリアを堪能。

さらに楽しいことに、体感して学んで納得したら、コーナーごとにある「なるほど!」ボタンを押せます。いろいろな声(社長の声もあり!)、言語で「なるほど!」が聞こえるので、よくわからなくてもつい押したくなるほど。これらの演出もナチュラルサイエンスの社員の手仕事だそう。

キレイって 楽しい! それを丸ごと実感できるナチュの森

「なるほど!肌とからだチャレンジ展」を見終わったら、手入れのゆき届いたガーデンが広がるナチュの森を散策に。近くに見える山々の姿、静かなせせらぎ、自社農園、ヒーリング効果を与えてくれるポニーたち、都会では得られない贅沢な空間です。

ここでは工場見学はもちろん、廃校の校舎をリノベーションした「森の工舎」で行う香りのワークショップ、スパ、レストランやカフェ、ショップも充実。見る場所、やりたいことが多くて1日じゃ足りない!という気持ちになります。

そして、近くの倶多楽湖の美しい湧水で作るコーヒーや料理も魅力のひとつ。この地に創設したきっかけが水にほれ込んだからということで、塩素を入れない軟水を飲んでみれば、そのまろやかな味に納得するはず。ナチュラルサイエンスの化粧品を作るのも、原材料となるハーブの菜園や蒸留もこの水が重要な役割を担っています。

大自然の中で肌力をつけ、健やかな心身をよみがえらせる!

ナチュラルサイエンスが掲げる「キレイって楽しい」を実践できる、今回の「なるほど!肌とからだチャレンジ展」。北海道のナチュの森を訪れたことで、肌やケア方法について再発見できたこと、ナチュラルサイエンスの化粧品作りにかける情熱、バッグボーンなどは仕事上でも収穫でしたが、日々忙殺されていた自分を思いがけず大自然に解放できたことも感動でした。

仕事や家事、その他のストレスに追われて自分を癒せていないと思ったら、ナチュの森へ足を運んでみてください。今の自分をいたわり、肌をもう一度ちゃんといたわり、当たり前にそこにある自然をいたわり、そうすることできっと何かを手に入れて帰れるはずです。

この記事を書いた人

美容ライター 中尾慧里

中尾慧里

本誌のスキンケア・ヘルスケアページをはじめ、あらゆるメディアの美容ページで活躍。“おばちゃん美容”をテーマに、肌にとどまらずフェムテックなどにも精通している。

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