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配達員「玄関に戻って…」玄関前で再配達を受け取れなかったワケに「郵便局員も大変…」

  • 2025.10.3
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photoAC(画像はイメージです)

近年ネット通販の拡大などによって、宅配便の再配達や置き配などのトラブルも増えています。そんな中、配達員と住人とのやりとりにも新たなルールや配慮が求められるようになっているようです。

現在、SNSに投稿された「玄関前での再配達時の確認対応」についてのポストが注目を集めており、「誠実にしてもらってありがたかった」「配達員さんもなかなか大変だ」といった声が寄せられています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

ちょうど玄関前にいた時に郵便局の再配達が来たので門を開け出たところ、「申し訳ないが一度玄関に戻って出直してくれませんか?」聞けば、最近不在票を抜き取り再配達を待ち構えて受け取るという手口が増えているそうで、その家の住人であると確認するため外にいた人には玄関を開けてもらっているとのこと。顔見知りの配達員さんではあるものの「規則なので…ご協力いただければ…」郵便局員さんも大変です。

投稿者さんは、ちょうど玄関の外にいたときに再配達の郵便局員さんがやってきたそうです。その際、顔見知りの郵便局員さんだったのにもかかわらず「申し訳ないが、一度玄関に戻って出直してくれませんか?」とお願いされたのだとか。

理由を尋ねると、最近は不在票を抜き取り、再配達のタイミングで荷物を受け取るという詐欺的な手口が増えているため、配達員は住人本人であることを確認する必要があるのだそうです。

「規則なので…ご協力いただければ…」という丁寧な言葉からも、トラブル防止に努める姿勢が伝わり、多くの読者が驚きながらも納得の声を寄せていました。

日常のひとコマに宿る“丁寧さ”が生む安心の連鎖

こちらの投稿には、「配達員さんも大変だ」「私たちが気づかないマニュアルに沿って手間をかけてくださっているんですね、ありがたいです」といった声が寄せられていました。

さらに「ルールに従うのは面倒だけれど必要なこと」「こうした確認が当たり前になるのかも」といった受け止めも見られます。

日常の中で当たり前と思っていたやりとりにも、実はさまざまな事情や工夫があることを知ると、少し見方が変わってくるのではないでしょうか。


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