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ドライカレーを購入した店の店員「入れ間違いがありまして…」発覚した“痛恨のミス”とは?<注文ミス2選>

  • 2025.11.7
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photoAC(画像はイメージです)

お店を利用したときに、店員さんがメニューを間違えてしまった経験は意外と多いもの。そんなちょっとしたハプニングが、思わぬ笑いにつながることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<注文ミス2選>を紹介します!

1、なぜ店から電話が!? “北海道カレー”購入で起きた出来事

2025年8月、琵琶琳(@biwarin75)さんが、「“北海道カレー”を買うと店から“緊張感”ある電話が来た理由」についてThreadsに投稿したところ、「新メニューが爆誕してますね」、「いい人で良かった」と、話題になりました。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

琵琶琳(@biwarin75)2025年8月20日

スーパーで昼食用に北海道ドライカレーを買って帰ったらお店から電話が、、、
店員「すみません、お客様が買われたドライカレーに具材の入れ間違いがありまして名前に偽りありと言いますか、、、商品の交換か返金をお願いしたいのですが、、、」
ものすごく緊張してるのがわかる声。近所だから持って行くよと言ったら、伺うべきなのにすみませんと恐縮しきり。
で、何を間違ったの?コーンはあったしなと思ってたら

店員「すみません。ベースのドライカレーを間違えて、チャーハンを入れました!」

それはそれで食べてみたかった

スーパーで“北海道ドライカレー”を購入した投稿者さんのもとに、突然お店から電話がかかってきました。電話口の店員さんの声はどこか緊張しており、「お買い上げいただいたドライカレーに具材の入れ間違いがありました」と告げられたのです。

思わず身構えてしまうような固い声。しかし、その“間違い”の内容は想像を大きく裏切るものでした。

なんと店員さんが告白したのは、「ドライカレーを間違えて、チャーハンを入れてしまいました」という驚きの一言。そこにはもはや「カレー」の要素は一切なく、パックの中身は完全に“チャーハン”だったのです。

ある意味、新メニューのようにも思える一品に「むしろ食べてみたい」と感じる人もいるかもしれません。やらかしに気づいた店員さんがパニック状態だったのも納得。だからこそ、電話口からは緊張がにじみ出ていたのでしょう。

一方で投稿者さんにとっては、「それはそれでアリかも」と思える、不思議な魅力を放つ出来事だったのでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「具材どころかもはやカレーじゃないし、いっそ食べてみたいと思いました」とのこと。

また「商品を交換した他にお詫びの粗品をもらいました。対応はよかったです」とのことでした。

「カレー」と名がついていながら全く別物だったことへのユーモラスなツッコミや、お店の丁寧な対応を評価する声が相次ぎました。思わぬハプニングではありましたが、笑いとともに誠実さが伝わり、好印象で幕を閉じた出来事だったようです。

注文違い、値札のミス、数量や包装の誤りなど、店頭でのトラブルは珍しくありません。しかし今回の投稿者さんの体験は、ちょっと特別。むしろ「食べてみたい」と思わせるユニークな一品が生まれた点で、忘れられないエピソードになったのかもしれませんね。

2、間違えられた注文に、神すぎる対応を見せた客

近ごろは、カスタマーハラスメントが社会問題として取り上げられることが増えています。そんな中で、店員さんへの思いやりが感じられるお客さんの“神対応”が話題になり、荒んだ気持ちをほっと和ませてくれることもあります。

SNSに投稿された、「注文間違いされた客の“神対応”」という話題が、注目を集めました。

いったいどんな対応だったのでしょうか?

うどん屋さんで隣の男性、注文したメニュー間違えられてたことを笑顔で許した上に
「うーん!うまいうまい!これでよかった!」
とか言いながら食べてて笑い死んでる
しかも多分本音
絶対いいことありますように

飲食店で注文を間違えられた経験がある人は、少なくないでしょう。そんなとき、多くの人は店員さんに伝えて、正しいメニューに替えてもらうのではないでしょうか。

ところが、今回の投稿に登場したお客さんの対応は、ちょっと違っていました。間違った料理をそのまま受け取るだけでも十分寛大なのに、「これでよかった!」と笑顔で応じたのです。

きっとこのお客さんは、店員さんが気にしないように気を配ったのでしょう。思わず感心してしまうような完璧な対応に、ただただ脱帽です。まさに“神対応”と呼ぶにふさわしい場面でした。

そんな優しさあふれる光景を目にした周囲の人たちも、きっと心があたたかくなったことでしょう。そして、投稿者さんが「この人に絶対いいことがありますように」と願わずにはいられなかった気持ちも、よくわかりますね。

コメント欄には、このお客さんを称賛する声がたくさん寄せられていました。一方で、「自分も同じような対応を心がけている」という声もちらほら見られました。店員さんへの思いやりを忘れない人が多いことに、なんだかホッとしますよね。

こうした投稿をきっかけに、優しさが少しずつ広がっていくといいなと、思わず願ってしまいます。

笑えるミスなら、前向きに楽しむくらいの気持ちでいたい

今回は、「“北海道カレー”を買うと店から“緊張感”ある電話が来た理由」、「注文間違いされた客の“神対応”」といった<注文ミス2選>を紹介しました。

お店で注文したメニューを店員さんが間違えてしまう経験は、意外とよくあるものです。そんな小さなハプニングが、思わぬ笑いに変わることもあるようです。

誰にでもミスはあるもの。危険なことは避けたいですが、ちょっとした笑えるミスなら、前向きに楽しむくらいの気持ちでいたいですね。

取材協力:琵琶琳(@biwarin75)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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