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新品のペットボトルを置いただけ… その後、起こった“緊急事態”に「火事にならなくてよかった」<注意喚起2選>

  • 2025.11.6
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photoAC(画像はイメージです)

日常の何気ない行動が、実は思わぬ危険を伴うことは珍しくありません。SNS上でも、自身の体験をもとに注意を呼びかける投稿をしている人が多く見られるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<注意喚起2選>を紹介します!

1、ペットボトルひとつで危険が…思わずゾッとした瞬間

2025年9月、takaking(@believeyou.whomyoubelieve)さんが、「ペットボトルを“置いただけ”で起きかけた大事故」についてThreadsに投稿したところ、「こんなことが起きるんですね」「注意しなくては」と、話題になりました。

いったいどのような出来事だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

takaking(@believeyou.whomyoubelieve)2025年9月18日

ペットボトルに太陽光が当たってソファー溶けた
気づくの早くて火事にならなくて良かった!
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出典:takaking(@believeyou.whomyoubelieve)さん

「ペットボトルを置く」という、誰もが無意識に行う行動。ところが、その何気ない一瞬が、投稿者さんにとって大事故につながりかねない出来事を引き起こしたのです。

なんとペットボトルに太陽光が当たり、レンズのように光を一点に集めてしまい、ソファが溶けかけてしまったのです。投稿された写真には、ソファの表面が焼けて中のクッション素材が見えてしまっている様子が、はっきりと写し出されています。

幸い、今回は早めに気づいたため大事には至りませんでした。しかし、もし発見が遅れていたら…ソファだけでなく、火事にまで発展していた可能性もあり、とても恐ろしいことです。

普段から防火対策をしているご家庭も多いと思いますが、ペットボトルひとつの置き方でさえ大きな事故を招く危険が潜んでいることを、改めて意識しておきたいものですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「正直言ってシンプルに『え、あぶな!煙!?え?』としか思いませんでした(笑)」とのことでした。

また「窓から1.5メートル位でしょうか?ソファの真横床に置いてました。新品未開封の炭酸水です」とのことでした。

今回の出来事は、ペットボトルだけに限りません。同じ原理で、鏡やガラスのコップなども太陽光を集め、思いがけない火災や事故を招く可能性があります。だからこそ、日常で身近にある物ほど、置き場所には十分な注意が必要ですね。

2、冷凍庫の中身に思わず唖然…立ち尽くした瞬間

2025年6月、おにいやん(@megane.oni_yan)さんが、「思わず立ち尽くしてしまった“冷凍庫の中身”」についてThreadsに投稿したところ、「こんな風になるんだ」「やめておこう」と注目を集めました。

いったいどんなものがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

おにいやん(@megane.oni_yan)2025年6月14日

ええぇ…… 一瞬新しい生き物が生まれたのかと思った笑

急冷したら忘れずに取り出さないと
まぁむしろ冷凍庫使うな、というと話なんですけども
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出典:おにいやん(@megane.oni_yan)さん

これはいったいどういうことでしょうか!?

冷凍庫の中は、何かが破裂したように、茶色いものが飛び散っています…。投稿者さんが「一瞬新しい生き物が生まれたのかと…」と思うのも無理はありません。

実は、こちらは急冷しようと思って入れておいたビール。しかし、冷凍庫に入れたまま出し忘れていたようで、缶は破裂して中身はシャーベット状になっています。

早く冷やしたい一心で冷凍庫に入れたものの、うっかり忘れてしまった…というのはよくある話。しかし、まさかこんな状態になるとは思いもしなかったでしょう。冷凍庫での急冷は便利な反面、思わぬ落とし穴があるのですね。

缶ビールでおなじみのサントリーの公式Webサイトでは、このような記載もあります。

早く冷やそうとして、冷凍庫に入れるのはおやめください。
ビールなどの炭酸ガスを含む液体が凍結すると、炭酸ガスを含んだまま凍ってしまい、体積が増すため、缶が膨れたり破裂することがあります。
完全に凍っていなくても、栓を開けますと中味が噴出したり、衝撃で缶(容器)が破裂したりすることがありますので、十分にご注意ください。(凍結した缶の蓋は開けないで解凍してください)

参考:サントリー「ビールを早く冷やす方法はありますか?冷凍庫に入れてもいいですか?」
https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001712.html

また、冷蔵冷凍庫のメーカーであるSHARPの公式Webサイトでもこのような注意が見られます。

瓶が割れたり中身が吹き出し、庫内を汚すことがあるので入れないでください。

参考:SHARP「缶ビールや瓶ビール、ジュースなどを冷凍保存できますか?」
https://cs.sharp.co.jp/faq/qa?qid=148564

今回のケースでは、冷凍庫内が悲惨な状態になるだけで済みましたが、思わぬ事故につながる可能性もありますので、冷凍庫に缶ビールを入れるのはやめましょう。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「夕方に1本も冷えていなかったので、少しでも早く冷やそうと、妻が冷凍庫に入れてくれていました」とのこと。

また「ビールは14時間くらい入っていました。片付けは、子どもの朝ごはんを用意しながらで30分くらいだった思います。ノンアルコールでなければもっとベタベタしてかなり時間がかかったと思います」とのことでした。

夏にキンキンに冷えたビールはとってもおいしいですが、くれぐれも冷凍庫には入れないようにしましょう。

利用方法をしっかり確認するなど、安全に配慮した行動を心がけたい

今回は、「ペットボトルを“置いただけ”で起きかけた大事故」、「思わず立ち尽くしてしまった“冷凍庫の中身”」といった<注意喚起2選>を紹介しました。

日常の何気ない行動が、実は思わぬ危険につながることは珍しくありません。SNSでも、自身の体験をもとに注意を呼びかける投稿が多く見られるようです。

「自分は大丈夫」と思いがちですが、利用方法をしっかり確認するなど、安全に配慮した行動を心がけたいですね。

取材協力:takaking(@believeyou.whomyoubelieve)さん、おにいやん(@megane.oni_yan)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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