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インドの飛行機に搭乗後、自分の座席が“思いがけない事態”に<飛行機エピソード2選>

  • 2025.10.24

国内外への長距離移動に欠かせない「飛行機」。特に国際線では、非日常の楽しさを味わえる一方で、文化の違いや思わぬトラブルに直面することもあります。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<飛行機エピソード2選>を紹介します!

1、初めてのインド便でまさかの洗礼を受けた話

2024年2月、おひとりJourney /YouTube(@ohitorijourney)さんが「インドの飛行機で受けた洗礼」について投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどのようなトラブルに遭遇してしまったのでしょうか…?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

おひとりJourney /YouTube(@ohitorijourney)2024年2月4日

インドの洗礼
私の座席に座面が有りません
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出典:おひとりJourney /YouTube(@ohitorijourney)さん

ざ、座席に座面がない…!?いったいなぜ、このようなことが起きてしまったのでしょうか。少なくとも、この座席で長時間のフライトを過ごすことは難しいですよね…。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「CAさんに指をさして座面がないことを知らせると、ちょっと待っててと言われ、おそらく整備士と思われる方が2、3分後に座面を持ってきてくれました」とのことでした。

その後のフライトは問題なく快適に過ごせたそうです。

今後飛行機を利用する際は、搭乗後に座席の状態を軽く確認しておくと安心です。もしかすると、投稿者さんのような思わぬトラブルに遭遇する可能性もあるかもしれません…。

2、ロストバゲージに遭遇した結果、とんでもない展開に…

2024年3月、音楽家のNaotaka Sato(@music_and_trip)さんが、X(旧Twitter)上でリアルタイムで発信した「ロストバゲージ体験談」が話題になりました。

投稿者さんのロストバゲージのエピソードとは、いったいどのようなものだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

Naotaka Sato(@music_and_trip)2024年3月1日

デリーで見つかったロストバゲージ
カトマンズに送られるそうです。

メールでもDMでも何度も「カトマンズではなくウィーンにいます」って言ったのに

...まあ知ってた
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出典:Naotaka Sato(@music_and_trip)さん

もともとネパールのカトマンズに着いていなければならなかった投稿者さんの荷物が発見されたのは、なんとインドのデリー!

しかし、発見されるまでに長い時間がかかっていたため、その頃には投稿者さんは既にカトマンズからオーストリアのウィーンに移動してしまっていました。もちろん、「カトマンズではなくウィーンに送ってほしい」とデリーの空港に伝えた投稿者さん。しかし!

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出典:Naotaka Sato(@music_and_trip)さん

荷物は手違いでデリーからカトマンズに送られてしまいます。ご丁寧に「RUSH RUSH"(急げ急げ)」というタグまでつけられて……。

そして、あろうことかその連絡を最後に再度音信不通に!

「ところで僕の荷物はどこへ?」と不安そうなコメントをポストしていた投稿者さんのもとへ再度連絡が入ったのは、日本時間で3月6日になってからでした。

その後、3月7日には投稿者さんの手元に無事到着したとのこと。本当に良かったです!

投稿者さんは「かなり頻繁に旅しているのですが、ロストバゲージ自体が私には初めての経験でした」と語ってくださいました。

カトマンズへ送られてしまったり、その後音沙汰がなくなってしまったり。投稿者さんのポストを見ていたユーザーからはその度に荷物の行方を心配する優しいリプライが寄せられていました。一度なくなりかけた荷物が見つかり、ウィーン空港から連絡が入った時は投稿者さんと一緒に大喜び! 皆さん、我がことのように喜んでいらっしゃいました。

期せずして投稿者さんと離れて大冒険してしまった荷物も、今は持ち主のところに帰ることができてホッと一安心していることでしょう。

いざという時に慌てないよう、事前の準備や想定をしておくと安心!

今回は、「インドの飛行機で受けた洗礼」、「ロストバゲージ体験談」といった<飛行機エピソード2選>を紹介しました。

国内外への長距離移動に欠かせない「飛行機」。特に国際線では、普段味わえない非日常のワクワク感が楽しめる一方で、文化の違いや予想外のトラブルに直面することもあります。

いざという時に慌てないよう、座席や必要書類の確認、荷物管理など、事前の準備や想定をしておくと安心です。

取材協力:おひとりJourney /YouTube(@ohitorijourney)さん、Naotaka Sato(@music_and_trip)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています