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客「ビールください」販売員「いくつですか?」次の瞬間“恥ずかしい回答”<グリーン車エピソード2選>

  • 2025.10.6
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photoAC(画像はイメージです)

普通車より快適な移動が楽しめる「グリーン車」。座席はゆったり広く、設備も充実しているため、長距離の移動にぴったりですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<グリーン車エピソード2選>を紹介します!

1、グリーン車での車内販売中に起きた驚きの出来事

2025年9月、BAR miw【白楽・六角橋の隠れ家バー】(@miw.bar)さんが、「グリーン車の車内販売で起こった珍事件」というポストをThreadsに投稿したところ、「かわい過ぎ」「日本語って難しいよね」と注目を集めました。

いったいどんな事件が起こったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

BAR miw【白楽・六角橋の隠れ家バー】(@miw.bar)2025年9月3日

グリーン車の車内販売で、ビール下さい。って言ったら、いくつですか?って聞かれて、30歳です。って言ったら…あ、本数です!って言われた。。はずいんだが。。。

ある日、投稿者さんはJR東日本圏内のグリーン車に乗車していました。ビールが飲みたくなり、回ってきた車内販売の販売員さんに「ビールください」とお願いしたそうです。

すると販売員さんは「いくつですか?」と尋ねました。この「いくつですか?」は本来「ビールは何本ご入用ですか?」という意味。しかし、投稿者さんは「アルコール販売のための年齢確認かな?」と勘違いし、真面目に「30歳です」と答えてしまったのだとか!

確かにこの場合、「いくつですか?」は商品の個数とも年齢とも解釈できるため、間違えてしまうのも無理はありません。投稿者さんが年齢を答えると、販売員さんもハッとしたのでしょう。すぐに「あ、本数です!」と訂正してくれたそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『あ、そうじゃなくて』みたいな反応でした(笑)。自分はすごく恥ずかしい気持ちになりました…」とのこと。

また「お会計のやり取りだけして、その後の会話は特にありませんでした」とのことでした。

投稿者さんの「30歳です」という答えに、思わず笑ってしまったユーザーが多く見られました。

また、「いくつですか?」ではなく、「何本ですか?」や「1本でよろしいですか?」のように尋ねたほうが、誤解を避けられるのでは、という意見もありました。確かに「いくつ」という表現は、モノの個数にも年齢にも使えるため、少し紛らわしいですね。

自分も相手にわかりやすい言葉選びを心がけようと思わせてくれる、微笑ましいエピソードでした。

2、乗って実感!新幹線でのサービス体験談

2024年4月、しろはんど(@shirohand_tyhs)さんが、X(旧Twitter)に「新幹線で体験したサービス」を投稿したところ、その新しい形態に注目が集まりました。

いったいどんなサービスなのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

しろはんど(@shirohand_tyhs)2024年4月21日

グリーン車に乗って豊橋方面へ帰ってるんですが、確実に持ってきてくれる声かけ損ねる事もないモバイルオーダーサービス便利ですね。
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出典:しろはんど(@shirohand_tyhs)さん

こちらは、スマホから食事や飲み物を注文できるサービス「モバイルオーダーサービス」。

実は東海道新幹線のワゴンによる車内販売は、2023年10月で終了しています。新幹線に乗る前に、食事や飲み物を購入して持ち込む人が増え、利用者の削減のため廃止になりました。

モバイルオーダーサービスは、ワゴンによる車内販売に変わって2023年11月より導入。商品のラインナップは、お茶やコーヒー、アイスクリーム、スナックなどの定番商品に加え、食事やお酒、おつまみ、お土産といった商品もこれまで同様にラインアップしています。

こちらのサービスは、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」のグリーン車のみで受けられるサービスです。東海道新幹線「こだま」の全列車ではおこなっていません。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「二次元コードを読み込んで注文する手間はあるのですが、確実に頼んだ物を運んできていただけるので大変便利でした。またモバイルオーダーだと、相席の窓側からでも気兼ねなく注文できる点も便利でした」とのこと。

また「今回は、新大阪を通り越してJR西日本が運営する山陽新幹線区間まで乗車したのですが、山陽新幹線のグリーン車では、モバイルオーダーシステムではなく従来のワゴン販売していました。しかし、岡山を過ぎたあたりまでパーサーが来ることがなかったので、やはり総合的に見てモバイルオーダーサービスの方が良いと感じました(現在は、山陽新幹線でも普通車の車内販売は終了しています)」とのことでした。

ワゴンによる車内販売が無くなってしまったのは寂しいですが、スマホで注文できるので便利ですね。席を立たずに好きな時に好きなものを選べますし、他の乗客を気にして焦って注文する必要がありません。

グリーン車に乗る際は、是非このサービスを試してみてはいかがでしょうか。

ワクワクした気持ちが湧いてくる!

今回は、「グリーン車の車内販売で起こった珍事件」、「新幹線で体験したサービス」といった<グリーン車エピソード2選>を紹介しました。

普通車とはひと味違う快適さが楽しめる「グリーン車」。広々とした座席や充実の車内設備で、長距離移動もまるで特別な旅のように感じられます。

グリーン車での体験談を読むと、つい「次は自分も乗ってみたい!」というワクワクした気持ちが湧いてきますね!

取材協力:BAR miw【白楽・六角橋の隠れ家バー】(@miw.bar)さん、しろはんど(@shirohand_tyhs)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です