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飛行機に乗った日本人「出国中止のスタンプ押された…」なぜ?明かされたウラ事情<飛行機エピソード2選>

  • 2025.10.4

国内外の長距離移動に欠かせない「飛行機」。多くの人が利用する交通手段だからこそ、思わず驚くような体験をした人も少なくないようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<飛行機エピソード2選>を紹介します!

1、初めて押されたレアなスタンプ!

2024年9月、やま(@yama3_local)さんが、「初めて押印してもらった珍しいスタンプ」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんなスタンプだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

やま(@yama3_local)2024年9月9日

今までたくさん飛行機に乗ってきたけどこの間、はじめて「出国中止」のスタンプ押されました‥。

見たことある人いますか?
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出典:やま(@yama3_local)さん

出国中止」と書かれたスタンプが押印されています!

国名や日付、出国もしくは帰国が明記されたスタンプが一般的ですが、「出国中止」というスタンプもあるのですね。

どういった場合に「出国中止」のスタンプが押されるでしょうか?

このときの状況について、投稿者さんにお伺いしたところ、「出国手続きを済ませて日本からクアラルンプールに向かう飛行機に搭乗したのですが、数時間経っても離陸しませんでした。一度飛行機を降ろされて夜中の3時ごろまでゲート待機していたのですが…結局復帰せず。スタッフの指示にしたがってイミグレーションを逆走するような形で再度日本へ入国する時に押されました」とのこと。

また「1日空港で待機して、翌日同時刻の便に乗ることができました。貴重な経験だったと思うようにしてます」とのことでした。

初めて見たという人もいれば、スタンプを押された経験のある人も。出国できないのは困ってしまうでしょうが、なかなかもらうことのないスタンプだと思えば、いい経験ともいえそうですね。

2、飛行機で隣の子の母親に言われた理不尽な一言

飛行機やバスなど、公共の場では思わぬ場面で気まずい空気が流れることもあります。特に、座席の使用を巡っては、ちょっとした一言がトラブルになることも。

SNSでは「飛行機で、隣席の子どもの母親から言われた、“納得のいかない一言”」という投稿が話題となりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

飛行機で窓際の席に座ってたら隣の子どもが離陸前に「お外見たい~!」って騒ぎ出したと思ったら、
子どもの母親が「お姉ちゃんが変わってくれないんだから諦めなさい」って
わたしが悪者みたいに子どもに言っててびっくりしたことある 頼まれてもないし、
そもそも早く席指定しなかった親の責任では

飛行機で窓際の席に座っていた投稿者さん。すると隣の子どもが「お外見たい」と騒ぎ出したといいます。

投稿者さんとしては、CAさんから座席の移動を求められたら譲ってもよいと考えていたものの、自分の判断で勝手に変更するわけにもいかず、そのまま静かに座っていたそう。

ところが、子どもの母親は「お姉ちゃんが代わってくれないからあきらめなさい」と子どもに言ったのです。頼まれてもいないのに一方的に悪者扱いされてしまっては、モヤモヤしてしまうのも無理はありません。

多くの航空会社では、予約時に座席の指定が可能ですが、予約が遅くなれば、当然、希望の席は埋まってしまいます。今回のケースでも、父親が別の席にいたそうで、座席指定が遅かったことがうかがえます。

子どもが窓の外を見たがることは想定できるのですから、最初から窓際を予約するか、「今回は席が決まっているから無理だけど、今度は窓際を予約しようね」と伝えるなど、子どもに寄り添った対応をしてほしかったところですね。

こちらの投稿には、「なんだかなぁ」「こんな人いるんだ」と、母親の対応に違和感を覚えたという声が多く寄せられていました。また、イベント会場やバスなどの席に関しても、子連れの方から嫌味のような言い方をされたという方もいたようです。

譲り合いの気持ちは大切ですが、それを強要するような雰囲気には、戸惑ってしまう人もいるでしょう。公共の場では、思いやりと配慮が双方に求められるのではないでしょうか。

互いに気遣いを忘れず、快適な空の旅を楽しみたい

今回は、「初めて押印してもらった珍しいスタンプ」、「飛行機で、隣席の子どもの母親から言われた、“納得のいかない一言”」といった<飛行機エピソード2選>を紹介しました。

国内外を移動する際に欠かせないのが「飛行機」。多くの人が利用する交通手段だからこそ、予想外の出来事に遭遇したという声も少なくないようでした。

長時間のフライトになることも多いため、互いに気遣いを忘れず、快適な空の旅を楽しみたいですね。

取材協力:やま(@yama3_local)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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