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人気タレントらが“顔面を殴る”ほど大げんか→仲裁した【プロレスラー】とは?アントニーが暴露

  • 2025.11.12
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2015年、日本ボウリング大使に選ばれたマテンロウのアントニー(C)SANKEI

2025年10月10日放送のABEMA『脳汁じゅ~す』で、マテンロウ・アントニーさんが10年前の特番の裏で起きた人気タレント同士の大ゲンカを暴露しました。

番組内では『禁断のイニシャルトークGP』と題し、芸能界の裏話を“イニシャル形式”で告白。そのなかで語られた内容が、スタジオを凍りつかせるほどの修羅場だったのです。

アントニーさんが暴露した、人気タレントAとJの喧嘩を止めたプロレスラーとは?

さて、ここでクイズです!

アントニーさんが暴露した、人気タレントAとJの喧嘩を仲裁した人物とは、一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 東京都立川市出身の女性プロレスラー
  2. 本名は「宍戸江利花(ししど えりか)」

「嘘の話であの空気にするのはヤバいよ!」

答えは…アジャコングさんです!

アントニーさんによると、当時ある特番でAとJが共演。トーク中、Jの“素顔”がネタにされる展開となり、Aが「飲み会とかで、Jはケチでお金払ってくれない」と発言。しかしそれはまったくの嘘で、Jはいつも奢っていたのだそう。

セットチェンジでカメラが止まると、Jは激怒。
「嘘の話であの空気にするのはヤバいよ!」とAを叱ると、Aは「嘘ついてないじゃん」と開き直り。その瞬間、JがAの顔面を殴ったという衝撃の展開に。

「たしかに(アジャコングのすっぴんと)ほぼ同じ顔だけど…」

現場が騒然とするなか、仲裁に入ったのはアジャコングさん

ところが後日、Aがあのときは止めてくれて助かった」「ありがとう、アントニー」と感謝してきたため、アントニーさんは「俺が止めたことになってた(笑)」と苦笑。「たしかに(アジャコングのすっぴんと)ほぼ同じ顔だけど…」と自虐で締め、スタジオは爆笑に包まれました。

エピソードを知るとより好きになるかも!

芸能界の裏で起きた一触即発の瞬間を笑い話に変えられるのが芸人の力。アントニーさんの冷静な語り口とセルフツッコミが、修羅場を一気にエンタメに変えました。

裏側を明かしても“誰も傷つけない”語り口こそ、芸人の真骨頂。あらためて、バラエティの奥深さを感じさせる暴露トークでした!