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離婚した"酒乱・無職の父"、おつまみ欲しさの4歳娘がお酒をこぼした結果 → 小さいながらに察知した【地獄の予感】にゾッ

  • 2025.11.21

作者・こだころ.(@pipipi.boyoyon)さんが実体験をもとに描いたお話です。

父は無職で酒好き酒乱、女好き、悪い人とのつながありと、いわゆる『クズ』。こだころ.さんの幼少期はそんな父と、父18歳・母16歳の頃に生まれた5つ上の姉、そして耳の聞こえない父方の祖父と、優しい祖母の6人での生活を送っていました。

母だけに負担がかかる生活は長くは続かず、こだころ.さんが3歳の頃に両親は離婚することになり…

こだころ.(@pipipi.boyoyon)さんの『わたしの3人の母』をご覧ください。

「おばあちゃんが大好きだった」優しさに包まれた思い出


父親も母親もいない状況でこだころ.さん姉妹を育ててくれたのは祖母でした。こだころ.さんはお世話になった祖母がいまでも大好きです。

稼ぎ頭だった母親がいなくなったことで、貧しい暮らしを送っていたこだころ.さん。そんな日々の中でも、彼女は幸せを感じていました。

ある日、こだころ.さんは父親のおつまみを取ろうとして誤って酒をこぼしてしまいます。激怒した父に叩かれ罵声を浴びせられた彼女は、泣きながら祖母の部屋に向かいました。

彼女にとって祖母の心臓の音は、安心できて大好きな心のよりどころ。カチカチと鳴る人工の心臓弁の音を聴きながら眠りについたのでした。

どんなに環境がつらくても、心を支えてくれる存在がいれば人は強く生きられるもの。寄り添って愛を注いでくれる人への感謝を忘れてはいけませんね。

作者:こだころ.(@pipipi.boyoyon)



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#4 良くも悪くも我が家のキーパーソン…父が18歳の女性を連れて帰ってきた|わたしの3人の母
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#1 無職、女好き、酒乱…悪い所だらけの父親|わたしの3人の母
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無職、女好き、酒乱…悪い所だらけの父親|わたしの3人の母
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